So-net無料ブログ作成

 

旧blog ぼくと「かえる」日記(引越し先)

https://bokutokaerunikki.blog.so-net.ne.jp/

 * * * * * * * * * * * *

「かえる」の「こじろう」の見たこと,聞いたこと,感じたこと。

ようこそぼくと「かえる」日記2へ!

今までも読んでくれてたみんなも,偶然発見したみんなも,遊びに来てくれてありがとう [揺れるハート]

なんだかんだで「かえる」日記も2冊目に突入したんだなっ♪



突然の2度のアメリカ赴任,そして帰国後の生活はドラマのように大どんでん返し[たらーっ(汗)]

やっと状況が落ち着いたかと思いきや,急な転勤辞令で落ち着かない事この上ない[あせあせ(飛び散る汗)]

人生いつ何が起きるか分からない[爆弾]

そんなジェットストリームな日々に振り回されっぱなしな「かえる」が,だらだら綴る日記だ。 

お暇な時にでも,覗いてみて欲しいんだなっ♪

スヌーピーミュージアム展名古屋へ行ってきたぞっ♪【後編】 [雑記]

さて,今日もスヌーピーミュージアム展 名古屋のお話の続きだなっ♪

変なお天気と夏休み前という事もあってか,混雑状況のツイートを見ていても,最大でも90分程度のようだな。

科学館の催しじゃないけど,どうしても見に行きたい人は,夏休み前に見に行くことをおすすめするぞっ♪



では,展示室へレッツ・ゴ~♪


  27 (5).JPG
       ちょっとブレてるけど,このシルエットはひょっとして?
      29.JPG   
       ワンワン時代のスヌーピーが歩き回ってる!
ここは人気撮影スポットだと思うんだ。
ただ,通路状の場所なので渋滞ができてしまうかもしれない。
折角なので,シャドウ・スヌーピーの動きを楽しんできて欲しいんだなっ♪
  28.JPG
     スヌーピーが消えた直後を狙って,壁の方へ寄る。
  27 (3).JPG
       「触らないで」のサインもスヌーピーで可愛いな。
  30.JPG
          絵本が飾られている。
一番上の段のピンクの本って,表通りからの連絡通路で紹介されてたのだな。
 
    31.JPG
     スヌーピーが結婚するってエピソードなんだけど・・・
みんなはこの話のオチを知ってるかな?
仲間たちは結婚式の準備を進め,スヌーピーのお兄さんがベストマンになった。
幸せな結婚式を・・・と思ったら,花嫁はお兄さんと駆け落ちしてしまう。
でも,その後,お兄さんも振られてしまうんだけどな (;´Д`)
なんと言っていいか分からない状況に唖然とするけど,唯一の救いは,その後も兄弟仲が良かったって事だ。
   32.JPG
         ウッドストックはミミズに夢中。
親友のガールフレンドに会おうと決意したスヌーピー。
だけど,心中は穏やかではない。
うん・・・正直,どう反応していいか困るだろうし,食物連鎖を思い出してほしい。
まぁ,こちらも恋に破れるんだけどな。
   33.JPG
  スヌーピーと言えば,屋根の上の恋愛小説家(詩人)のイメージが強い。
そのタイプライターから打ち出される言葉は,短い犬生からは考えられない程に奥が深い。
   34複製.JPG
       スヌーピーのメリークリスマスの台本(複製)。
何故,レプリカなのか書いてなかったけど,手書き?の書き込みとかもされていた。
   36 (2).JPG
    こちらは「『子犬売ります』の看板を見た親子」のセル画の原画。
スヌーピーとその7兄弟たち。
残念ながら,「かえる」は全員の名前と特徴までは覚えてない。
でも,多分,右奥がベストマンになったスパイクで,左2匹目がオラフだと思う。
   36 (3).JPG
     (ガラスの反射を抑える為に斜めから写してるので変な角度になってる)
実は,スヌーピーの最初の飼い主は女の子だったんだ。
後に事情があって飼えなくなったスヌーピーを引き取ったのが,チャーリー・ブラウンだ。
ペットだから,と言ってしまえばそれまでだけど,実に不幸な生い立ちだと思う。
  36.JPG
       (気を付けても天井のライトが写りこんでしまった)
そんな生い立ちのせいで,最初は素直になれなかったスヌーピー。
でも,いつしか1人と1匹は友達になった。
結局,チャーリー・ブラウンの名前は覚えていなかったのかもしれないけど・・・な。
ピンクの壁の部屋の出口には,撮影禁止の作品があるので気を付けて欲しいんだな。
  36.JPG
 ガーフィールドとか,作画がシュルツさん以外の作品が撮影禁止だった。
このピンク色の部屋は,Love is wonderful(恋ってすばらしい)という展示だったんだけど,スヌーピーは大失恋したからこそ,あのダンディなスヌーピーになったのかもしれない。
  38.JPG
    1950年~1990年代のスヌーピーが年代順に並べられてる。
  39.JPG
 反対側の壁にはシュルツさんの写真が飾られてるけど,撮影禁止なので注意して欲しい。
  
     33.JPG
          新しくできる南町田のスヌーピーミュージアムのモデル。
今現在,スヌーピーミュージアムが移転準備中。
そして,そのお陰で今回の展覧会が実現したんだな。
正直,関東まで行く気力はないので,名古屋に巡回があって助かった。

「ともだちって,こういうこと。」
  34-1.JPG
    セリフの無いたった3コマの漫画だけど,とても惹きつけられるな。  
     34-2.JPG
      いい雰囲気を醸し出す看板(上部)は展示品ではないそうだ。

「世界のともだち,チャーリー・ブラウン。」
  35.JPG
   チャーリー・ブラウンと言われれば,チャーリー・ブラウンかな。
だけど,微妙に違う気がするのは,服のせいだろうか? 
  35-1.JPG
              これも複製だな。
見落としが無ければだけど,上の方に載せた「台本」とこの「ピーナッツ」原画の2点がレプリカのようだ。
  37.JPG
         1969年製のアストロノーツ・スヌーピー。

実は,スヌーピーと宇宙との関わりは深い。
スヌーピーは,NASAのイメージキャラクターなんだな。
そして,アポロ10号の月着陸船の名前はSnoopyで,指令船はチャーリー・ブラウンだったんだ。
とても愉快なアイディアに思えるスヌーピーのイメージキャラクター化だけど,実はアポロ1号の悲劇がきっかけだったりする。
よくご存じのみんなも多いと思うけど・・・
1967年1月27日。
有人宇宙飛行の地上演習中に,司令船から火災が発生し爆発。
乗っていた3人が亡くなると言う未曽有の大事故が起きた。
このミッションは後に,アポロ1号と呼ばれる事になった。
事故をきっかけにNASAは案全性を高めることを徹底した。
そして,イメージキャラクターに選ばれたのが,当時,既に人気の高かったスヌーピーだったという訳だ。
1969年には,宇宙飛行士のスヌーピーの漫画も登場。
屋根に乗って空を飛んだスヌーピーなら,宇宙へ飛び出してもおかしくないからな。
それ以来ずっと,スヌーピーはNASAのセーフティーイメージのシンボルとして愛され続けている。
今では,シルバー・スヌーピー賞という,有人宇宙飛行計画の成功に大きく貢献した人々へ贈られる賞もある。
記念品は,名前の通りに純銀製のアストロノーツ・スヌーピーのバッヂなんだって。
  38-2.JPG
         ペンが入れられる前の鉛筆の下書き。
  39.JPG
      ちょっと見えにくいけど,ラフスケッチも展示されてた。
シュルツさんは,仕事に取り掛かる前にアイディアスケッチをノートに描いていたそうだ。
上のしわしわなスケッチは秘書がゴミ箱から回収して,アイロンがけをしたとかしないとか・・・。
   49.JPG
            シュルツさんはゴルフが好きだったんだって。
   49-1.JPG 
           右下の風景画は,ヨセミテ公園を描いた物。
  43.JPG
    おもちゃのピアノは1960年代に作られたとは思えない美品。
  44.JPG
            ヴィンテージの人形たち。
  45.JPG
      可愛いけど,わんこが喜んで掘りそうなクッション。
  46.JPG


そして今回のチラシにも載っている作品。
   47.JPG
   1985年のバレンタインデーにシュルツさんから奥様へ贈られた作品。
枠外のメッセージとハートマークが,奥様への愛情を物語っているな。
なんでも,ずっと奥様の寝室に飾られていたんだって。
   51.JPG
      展示は,谷川俊太郎さんの詩で締めくくられる。

『何になってもスヌーピーはスヌーピー』かぁ・・・。   
       48.JPG
        インクでなく,アクリルで描かれたスヌーピー。

展示とは少し話が逸れるけど,「かえる」の好きなスヌーピーの名言は,これ。
"You play with the cards you're dealt whatever that means".
「配られたカードで勝負するしかないのさ,それがどういう意味であれ」
ルーシーが「犬であること」について,ちょっぴり意地悪な言葉を投げかけたことへの返事なんだけど,スヌーピーは犬であることに若干の不便さを感じつつも,その境遇を嘆いたりはしていない。
(ボランティアで犬生を望んだわけじゃない,って言ってた気もするけど)
トランプって,配られたカードがイマイチでも勝負するしかないだろ?
人生も同じだってことだな。
まぁ,そうは言っても稀にノーチェンジで5カードな人もいたりするけど・・・(´・ω・)


つまり,可愛いだけじゃない,独自の哲学を持った世界一有名なビーグル,それがスヌーピーだってことだ。
      IMG_6743.JPG
     ペットと飼い主と呼ぶには微妙な関係の2人。
     それでも2人は仲良しだ。


これでスヌーピーミュージアム展名古屋のお話は終わりだ。
最後まで読んでくれてありがとう♪

今日は長くなったので,おやつの話は無しという事で  (/ω\;)ゴメン
だって,忙しくて七夕のお菓子買って来れなかったんだよぉ・・・



画像の著作権,著作隣接権:保有者はピーナッツ・ワールドワイド・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー(PWLLC),日本国内の管理者は株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ(SCP)となります。

nice!(20)  コメント(6) 

スヌーピーミュージアム展名古屋へ行ってきたぞっ♪【前編】 [雑記]

先週末にスヌーピーミュージアム展名古屋へ行ってきたんだ。

名古屋市博物館の開館は9時半からなんだけど,朝,様子を見に行ったら物凄く長い列があった。

で,諦めた。

だって,朝一で入らなきゃいけない理由がないし~。

ショップで限定グッズをどうしてもgetしたい,っていう人は待った方が良いのかもしれないけどな。

なので,出直すことにした。


そう言えば・・・

先ほど公式のTwitterを見たら,お花のついたスヌーピーのぬいぐるみと名古屋限定のTシャツを着たぬいぐるみ欠品したんだって。


え・・・・・・先週始まったばかりなんだけど!?  (; )≡ ゚Д゚


どうやら追加生産するようなので,気になる人はチェックしてからおでかけするといいかもしれないぞっ♪



グッズにはさほど興味はないし,キャラクターグッズってちょっとお高いだろ?

とは言っても,お菓子は気になるなるから,早めに行きたい派だ。

グッズを買おうとするとどれにするか悩むし,あっという間にお小遣いがなくなっちゃうからな。

それにHGペーネロペー(ペネロペじゃないぞ)が発売されるそうなので,セーブして正解だったと思う。



では,スヌーピーミュージアム展のお話を始めようか。

  1.JPG

  ←の部分でチケットをもぎられる(スヌーピーM展と常設展の分)


入場時に「チケット切る(もぎる)んですか?」って言ってる人がいたけど,映画とかお芝居でも「もぎる」だろ?

因みにプレミアチケットは,厚手の紙で黒地に金のラインが入ってるようだな。

それを見てて思ったけど,ちょっとだけもぎられたくない気持ちも分かった。

でも,展示を見たいなら,チケットのもぎりは諦めるしかないぞ・・・。


  2.JPG

         表通り(桜山駅方面)からの連絡通路の看板。


前回,名古屋限定ポップコーンの回で名古屋のイメージカラーはオレンジって書いただろ?

大阪は蛍光っぽい緑だったんだけどな。

貰った名古屋展のチラシの色はもっと蛍光オレンジだったけど,チケットも看板も落ち着いたオレンジだ。


連絡通路に設置されていた見所看板。

気になったものだけピックアップした。

  3.JPG

         宇宙飛行士風のスヌーピー。


  4.JPG

       シュルツさんもドイツ系移民だったな。


  5.JPG

       アメリカと言えば,ファストフード。


思い返せば,「かえる」もアメリカに居た時は,ファストフード店によく立ち寄っていた。

ハンバーガーと言えば,Five GuysとかChick-fil-Aとかに,よくお世話になってた。

で,気が付いたらハラにチューブ(浮き輪)が付いていた・・・(;´∀`)


  6.JPG

  タイプライターって使った事ないけど,キーを叩く音が独特で好きだなぁ。


  7.JPG

日本でも,ペットを家族って思う人が増えてると思う。

でも,欧米の方がより思いが強いのかも。



 8.JPG

         正面玄関のチケット売り場。


前回も書いたけど,当日券はコンビニでも買えるぞ。


但し,本屋さんとかで配布してる割引券土日エコ切符等の割引*を受けたい人は,博物館のチケット売り場へ行く必要がある。

 IMG_6750.JPG 

          配布されてる割引券(栞タイプ)。

 

上のチケット売り場なら,割引対象のものを持って行くと100円引いてもらえるそうだぞっ♪

この時は,チケットを買う人の姿は全くなかったけど,夏休みになると当日券を買う人の列もできそうだな。

多分,初日とかに来る人って,絶対にスヌーピーを見るぞっ!って気合入ってるから,前売り券持ちなんだと思うんだ。


*前回の記事にも「割引券を使用する場合は,博物館のチケット売り場で購入」の文言を追加済。(6月29日)。


      9.JPG

       先週も紹介したけど,スヌーピーの家のオブジェ。


ところがだ,28日に見に行った人からこんなことを言われた。

「(スヌーピーの)家,庭になかったけど?」


  IMG_6742.JPG

 いつから移動したのか分からないけど,正面玄関前に設置されていたそうだ。


理由は分からないけど,ここなら屋根があるし,雨が降っても写真が撮り易いなっ♪

梅雨の時期だから,天候によって移動するのかもしれないな。


そう言えば,奥に見える日本庭園の池には,まれにカルガモが来るんだ。

通常は池の水が抜いてあるらしくて,雨水が貯まらないとやって来ないみたいだけどな。


因みに金曜日は平日だからか空いていたらしい。

昨日の午後に出掛けた人からは,天気が微妙だから空いてると思ったら1時間以上待ったと嘆いていた。



       10.JPG

     玄関周辺ではピーナッツのキャラクター達がお出迎えしてくれる。

       11.JPG



       13.JPG

             スヌーピーも発見。


  14.JPG

             入場口の様子。

物凄く蛍光オレンジだろ?(;´Д`)

チケットの色は落ち着いた色合いだったのに,チラシの色と同じで眼がチカチカする。


  15.JPG

  令和の看板があったロダン像(本物)も直視し続けるのが辛いんだろうか?


そう言えば,この壁面のデザインのポストカードがあった気がする。

買ってないからうろ覚えだけど。

でも,オレンジ色だったから,名古屋限定なのは確かだぞっ♪



では,いよいよ入場だ。


スヌーピーミュージアム展は5つの部屋に分かれているようだ。

スヌーピー通の人の情報では,東京のスヌーピーミュージアムで過去に企画された展示毎に部屋を分けているらしい。


  16.JPG

       入ってすぐのスヌーピーの着せ替え人形。


スヌーピーで着せ替えって発想が無かった。

だって,帽子とかサングラスのイメージしかなくってだな。

単に,服を着ているスヌーピーが思い浮かばないだけとも言う。


  17.JPG

      ピーナッツを連載する前の作品も展示されていた。


ピーナッツが誕生したのは1950年。

でも,当時のシュルツさんはこのピーナッツというタイトルがあまり好きではなかったらしい。


上の原画は「リル・フォークス」と呼ばれる漫画。

コマの中には,チャーリー・ブラウンとスヌーピーらしき人物が描かれている。

この二人が,後のピーナッツの主人公とその飼い犬になったんだと思うと,感慨深いな。


 

  18.JPG

         ずらりと並んだヴィンテージグッズ。


連絡通路の看板に載ってたファストフード貯金箱もあるな。

一つだけだとチープでキッチュ感じがするのに,こうやって並べると雰囲気が変わって見える。

乗り物シリーズも可愛いな。


一番下の棚の物は首振り人形なんだって。

写真をよく見てもらうと,頭が浮いているのがわかると思うんだ。



展示室内の順序は変わってしまうけど,他にも同じような展示があった。

  20 (2).JPG

       小さめのスヌーピーでもずらりと並ぶと壮観だ。


こちらは,クリスマスオーナメント。

スポーツウェアや様々な国の衣装をそつなく着こなしている。


日本だとクリスマスオーナメントって,いかにもクリスマスツリーにぶら下げる感じのものが多いと思う。

でも,アメリカではJhon Deere(ジョン・ディア)っていうメーカーのトラクターのオーナメントとかも売ってる。

変わり種って言うか,まぁ,人気のメーカーだからかな?

緑と黄色な車体は,実物も惚れ惚れするほどに美しいんだ。

「かえる」も持ってるけど,ツリーに飾っても意外と合うのでお気に入りなんだなっ♪

  


  19.JPG

        まだ四本足で歩きワンワンと鳴くスヌーピー。


まだ普通のビーグルっぽい姿だけど,眉毛も描かれていて,どことなくスヌーピーらしさが垣間見えるな。

そしてこの頃は,屋根は△。



  20.JPG

      スヌーピーと言えば,やっぱり屋根の上が定位置だよなぁ。


昔の事だけど,どうやったらこの屋根の上で安定した姿勢を取れるんだろう,と真剣に悩んだことがあった。

まぁ,上の方で紹介したスヌーピーのオブジェで分かるように,天辺が平らなんだな。

ちょっと考えれば見当がつくような事なんだけど,その頃は寝ても覚めても気になっていた。

だって,△だったら拷問背中が痛いじゃないか・・・(´・ω・)

きっと,屋根の上が定位置になった時に天辺を平らにしたんだろうな。



  21 (2).JPG

           個人的にツボった4コマ。


今回の展覧会では,約80点の原画が展示されてるそうなんだ。

(全体では200点ほどの出品らしい。)

ただ,よ~く見ていると複製のものもあったんだ。

キャプションに「原画」「複製」って書いてあるけど,みんなは見つけれるかな?


  21.JPG

          クラッシックテイストなスヌーピーたち。

上の棚はおもちゃ。

下の棚はオルゴールなんだって。

・・・・・・あれ,スヌーピーの家の屋根が△なんだけど?

これじゃあ,お尻が割れてしまうじゃないか,って言うか,ひょっとして元々は三角屋根だったのか?

だとしたらスヌーピーは修行僧か何かなのか・・・。


  22.JPG

      この頃(1951年)は,まだ自分を犬だと思ってるようだ。


そう言えば,日本語版のピーナッツは谷川俊太郎さんの翻訳によるものなんだな。

「かえる」は詩集とかあんまり読む方じゃないけど,谷川さんの手がけたものは色んな所で目にしてる。

どっちかって言うと翻訳物,後は歌詞かなぁ。

きっと,谷川さんの訳のお陰で,日本での安定した人気につながったんだろうな。



  25 (2).JPG

  水色の部屋の天井からはキャラクターのイラストが吊り下げられている。

  25.JPG  


どうやらここは,登場人物たちの紹介の部屋のようだ。

  23.JPG

    一人一人にスポットライトが当てられたお話があるのがいいな。

       

       24.JPG

             フェルトのペナント。

スポーツ万能なスヌーピーらしく,野球,ダンス,そして黄色のペナントではパイロットに扮している。


この台詞「curse you」は罵りの言葉なので深く突っ込むのは無しとしてだ。

Red Baron(レッド・バロン)は第一次世界大戦のドイツ人パイロットのリヒトホーフェンの事を指している。

彼の乗っていた戦闘機が真っ赤に塗られていた為に,赤い男爵(または悪魔)と呼ばれたんだ。

どこかで聞いたような?って思った人がいるだろ?

多分,それは間違っていなくて,このリヒトフォーヘンさんがモデルになってる人を思い浮かべたんだと思う。


で,この時,スヌーピーは宿敵Red Baronと対峙する。

・・・っていう空想のお話なんだけどな。

ゲームにもなっている人気のお話なので,興味のある人は探してみて欲しいんだな。



  26.JPG

        ホールマーク社のグリーティングカードとレシピ集。

どちらも1960年代のものだけあって,ちょっぴりレトロな感じする。

でも,それがいいんだけどな  (´ω`*)



・・・ん,ピアノの音が聞こえるぞ?


あっ!

  27 (2).JPG

           何かが動いてる・・・。




申し訳ないけど,ちょっと長くなってきたので,一旦ここでお話を止めよう。

続きは来週の日曜日にUp予定だぞっ♪


  DSC00342.JPG

    今日のおやつはスヌーピーミュージアム展で買ってきたクッキーだ。


  DSC00344.JPG

  シュルツさんの愛したチョコチップクッキーのレシピで作られてるんだって。


  DSC00345.JPG

         とっても大きなクッキーが3枚入ってる。

  

  DSC00348.JPG

      抱え込まないと持てないサイズだ(直径約10センチ)。


  DSC00349.JPG

            いっただきま~す♪


あぁ,これ美味しい!

カントリーマアムに近い食感の,いかにもアメリカンなしっとり系の柔らかいクッキーだ。

クッキー生地自体も甘めだけど,不思議と食が進む。

ん~,何の匂いだろう。

甘いだけじゃなく,何かナッツのような香りとほのかな苦みがクッキーの甘さを中和してる感じだ。

混ぜ込まれたナッツの食感と風味が,アクセントとして働いているのがいいのかな?

何故か思い出せないナッツの風味を知るべく袋の裏面を見た。

・・・これ,クルミか!

言われてみれば,クルミの食感だな  (;´Д`)A


そして,いつものように,あっという間に完食!


アメリカ人にとってのチョコチップクッキーって,お母さんの味っていうか「the おやつ」って感じかな。

だから,手作りする人もいるけど,市販のドゥを使う人もいる。

チョコチップクッキーのドゥも色んな種類が売ってたし,食べ比べしたこともあったな。

生で食べるのは余り好きじゃなかったけど,クッキードゥのアイスは食べたことがある。

(だって,焼く前提の物を生食してハラ壊すと困るし・・・。)


しかし,3枚しか入ってなかったから,誰かに買ってきてもらおうかなぁ?

お値段はちょっぴり強気の980円だったと思う。

(スヌーピーミュージアム展では,ショップだけ利用ができないんだな)



という訳で,スヌーピーシュルツさんの愛したチョコチップクッキーに興味のあるみんなは,是非ともスヌーピーミュージアム展へ行ってみてくれよなっ♪


後半へ続くっ♪




画像の著作権,著作隣接権:保有者はピーナッツ・ワールドワイド・リミテッド・ライアビリティ・カンパニー(PWLLC),日本国内の管理者は株式会社ソニー・クリエイティブプロダクツ(SCP)となります。

nice!(22)  コメント(6) 

新年あけましておめでとうございます。 [雑記]

熊本で震度6弱の地震があったようだな・・・

震源付近のみんなの御無事を祈っています



 * * * * * * * * * * * *


あけましておめでとうございます

2019年も宜しくお願い致します


   DSC08249 - コピー (2).JPG

    猪の写真が手持ちに無いので,摩利支天さん禅居庵)をUp。


禅居庵は建仁寺さんの塔頭(たっちゅう)で,摩利支天さんとして親しまれているお寺だ。

摩利支天さんは開運勝利を導く護身の神様であり,山本勘助や大石内蔵助が信仰していたそうだ。

だから,新年のご挨拶にはぴったりかな?と思い古い写真を引っ張り出してきた。


で,どうして猪が沢山あるのかって?

この摩利支天さんは,走る猪の上に立っている姿とか7頭の猪の上に座っている姿が有名だ。

一般的には嫌われ者の猪だけど,勇猛果敢な姿は,開運勝利の神の眷属にぴったりだと思わないか?

それで境内に沢山の猪がいるんだな。



2019年がみんなにとって素晴らしい一年になりますように。

   IMG_6430.JPG



   

*** ここからは長いので,お暇な人だけどうぞ。 ***



今年は己亥(つちのとい)。

つちのとって言うのは,音の響きの通り土の性質を持つ。

陰陽五行説では,木,火,土,金,水の五行に陰と陽の性質があるとされるんだ。

で,己は土の陰なので,土の弟=「つちのと」と呼ぶんだ。


己の分かり易い例を挙げるなら,畑や田園と言った作物を育てる場所。

しかも,作物が充分に成長した真っ盛りなイメージ。

そして,絡まっていた糸をほぐし,規律に沿って筋を通していく意味もある。

だから,程よい自己主張はいいんだろうけど,我儘を通そうとするとトラブルに巻き込まれるかもしれない年なんだって。


じゃあ,亥は?

亥は水の陰。

種が熟して発芽を待つ状態,つまり次のステップへの準備をしている現状維持期間だ。

様々な物を貯め込むタイミング。

もやっとした感情を貯め込んでしまうと大変な事になるので,注意が必要だ。



あれ・・・この組み合わせって,なんだか変じゃないか?

一つ目は,収穫期と発芽待ちが一緒っておかしい。

もう一つ,水と土が混ざり合うとどうなる?

土はどろどろになって,水は濁ってしまう。

こう言った組み合わせを相剋と呼ぶんだ。

相剋とは,対立する者同士がお互いに競り勝とうとした結果,勢力を弱めてしまう状態を指すんだ。

で,五行思想では土が水を濁す「土剋水」(つちはみずにかつ)とされている為,水の勢いが削がれる。



え~,じゃあ2019は滅茶苦茶な年になるってことか!?


でも,「かえる」個人的には,そうでもないと思うんだ。


安定したように見える土の下には,轟轟と音を立てて濁った水が流れている。

だから,勢いのままに猪突猛進してしまうと,ふとした瞬間に濁流にのみ込まれるかもしれない。

でも,調子に乗らず足固めをしっかりしていれば,踏み止まれるんじゃないかな?

例えば今まで調子に乗っていた人は,今年こそは自分を律する必要があるかもしれない。

去年まで不倫騒動とか沢山あっただろ?

ああいうのを適当に誤魔化してた人は,ついに後始末をする年になるかもしれない。

でも,そんな事に心当たりのある人って少ないだろ?


と言う訳で「かえる」も己を律して,今年こそはチョコとポテチとおせんべいから卒業しよう (´・ω・)/



・・・はっきり言って達成不可能なNew Year's Resolutionだ。

  ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ チーン!

nice!(18)  コメント(9) 


  [NEW] ぼくと「かえる」日記2 [ひらめき]