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旧blog ぼくと「かえる」日記(引越し先)

https://bokutokaerunikki.blog.so-net.ne.jp/

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「かえる」の「こじろう」の見たこと,聞いたこと,感じたこと。

ようこそぼくと「かえる」日記2へ!

今までも読んでくれてたみんなも,偶然発見したみんなも,遊びに来てくれてありがとう [揺れるハート]

なんだかんだで「かえる」日記も2冊目に突入したんだなっ♪



突然の2度のアメリカ赴任,そして帰国後の生活はドラマのように大どんでん返し[たらーっ(汗)]

やっと状況が落ち着いたかと思いきや,急な転勤辞令で落ち着かない事この上ない[あせあせ(飛び散る汗)]

人生いつ何が起きるか分からない[爆弾]

そんなジェットストリームな日々に振り回されっぱなしな「かえる」が,だらだら綴る日記だ。 

お暇な時にでも,覗いてみて欲しいんだなっ♪

新年あけましておめでとうございます。 [雑記]

熊本で震度6弱の地震があったようだな・・・

震源付近のみんなの御無事を祈っています



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あけましておめでとうございます

2019年も宜しくお願い致します


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    猪の写真が手持ちに無いので,摩利支天さん禅居庵)をUp。


禅居庵は建仁寺さんの塔頭(たっちゅう)で,摩利支天さんとして親しまれているお寺だ。

摩利支天さんは開運勝利を導く護身の神様であり,山本勘助や大石内蔵助が信仰していたそうだ。

だから,新年のご挨拶にはぴったりかな?と思い古い写真を引っ張り出してきた。


で,どうして猪が沢山あるのかって?

この摩利支天さんは,走る猪の上に立っている姿とか7頭の猪の上に座っている姿が有名だ。

一般的には嫌われ者の猪だけど,勇猛果敢な姿は,開運勝利の神の眷属にぴったりだと思わないか?

それで境内に沢山の猪がいるんだな。



2019年がみんなにとって素晴らしい一年になりますように。

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*** ここからは長いので,お暇な人だけどうぞ。 ***



今年は己亥(つちのとい)。

つちのとって言うのは,音の響きの通り土の性質を持つ。

陰陽五行説では,木,火,土,金,水の五行に陰と陽の性質があるとされるんだ。

で,己は土の陰なので,土の弟=「つちのと」と呼ぶんだ。


己の分かり易い例を挙げるなら,畑や田園と言った作物を育てる場所。

しかも,作物が充分に成長した真っ盛りなイメージ。

そして,絡まっていた糸をほぐし,規律に沿って筋を通していく意味もある。

だから,程よい自己主張はいいんだろうけど,我儘を通そうとするとトラブルに巻き込まれるかもしれない年なんだって。


じゃあ,亥は?

亥は水の陰。

種が熟して発芽を待つ状態,つまり次のステップへの準備をしている現状維持期間だ。

様々な物を貯め込むタイミング。

もやっとした感情を貯め込んでしまうと大変な事になるので,注意が必要だ。



あれ・・・この組み合わせって,なんだか変じゃないか?

一つ目は,収穫期と発芽待ちが一緒っておかしい。

もう一つ,水と土が混ざり合うとどうなる?

土はどろどろになって,水は濁ってしまう。

こう言った組み合わせを相剋と呼ぶんだ。

相剋とは,対立する者同士がお互いに競り勝とうとした結果,勢力を弱めてしまう状態を指すんだ。

で,五行思想では土が水を濁す「土剋水」(つちはみずにかつ)とされている為,水の勢いが削がれる。



え~,じゃあ2019は滅茶苦茶な年になるってことか!?


でも,「かえる」個人的には,そうでもないと思うんだ。


安定したように見える土の下には,轟轟と音を立てて濁った水が流れている。

だから,勢いのままに猪突猛進してしまうと,ふとした瞬間に濁流にのみ込まれるかもしれない。

でも,調子に乗らず足固めをしっかりしていれば,踏み止まれるんじゃないかな?

例えば今まで調子に乗っていた人は,今年こそは自分を律する必要があるかもしれない。

去年まで不倫騒動とか沢山あっただろ?

ああいうのを適当に誤魔化してた人は,ついに後始末をする年になるかもしれない。

でも,そんな事に心当たりのある人って少ないだろ?


と言う訳で「かえる」も己を律して,今年こそはチョコとポテチとおせんべいから卒業しよう (´・ω・)/



・・・はっきり言って達成不可能なNew Year's Resolutionだ。

  ⊂⌒~⊃。Д。)⊃ チーン!

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ドラえもんがいてくれたら。 ~ドラえもん展名古屋2018~ [雑記]

急に秋っぽくなったな。

秋と言えば,「かえる」肥ゆる秋と言うように食欲の秋。

他にも,スポーツの秋や芸術も秋っていうのもあるな。

自称インドア派な「かえる」は,食欲と芸術の秋を堪能するつもりだ。



という訳で,ドラえもん展名古屋2018に行ってきたんだな。

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  写真撮影OK(一部除く)SNS拡散OKだったので,少しばかり紹介しようと思うんだな。

 

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             カムカムキャットに招かれて入場。


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         入ってすぐの壁面には,巨大な作品が展示されている。


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              ドラえもんとレンブラントが共演。 

今作は,前回のドラえもん展の作品を基に作られたものなんだって。

まるでレンブラントがドラえもんの絵を制作中のような雰囲気で,面白いなっ♪


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    上と同じく美蘭ちゃんの作品だけど,こちらは渋い感じの寄せ絵風(だまし絵)だ。



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           フォルムだけでドラえもんって分かるんだな。 



   

あ・・・遠目でも,次の展示が誰の作品か分かっちゃった。


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              これ,絶対に森村泰昌さんだろ。


うん,きょうのおやつを賭けてもいいくらいだ。

ご存知のみんなも多いと思うけど,森村さんは絵画の中の人物に扮したセルフポートレートを作る作家さんだ。

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       もしも,タイムマシンがあったら,未来と過去のどっちへ行きたい?


「かえる」は過去かなぁ?

できることなら,失われた文明の謎をこの目で見て来たい。

たとえ,DQ7の考古学者の「せんせぇ」のように現代へ戻ってくることができなくなったとしてもだ。

まぁ,その前に少しばかりサバイバル術を学んだ方がいいとは思うけど(;´Д`)


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            どう見てもドラえもんなんだけどシュール過ぎるっ!

さっきはフォルムでドラえもんと分かるって書いたけど,フォルムが崩れてもドラえもんって分かるんだな・・・。



こちらも現代美術好きな人なら,すぐに分かる作家さんだな。

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心の危うさを含んだ,だけど物怖じしないような強い視線を持つ子供の姿。

奈良美智さんのコーナーには,絵だけでなく小さな立体作品もあった。

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           おでこの広い眉毛のない子供・・・は,実はドラミちゃん  

          IMG_3899.JPG       リボンが無いっ!って思った人は展覧会を見に行って欲しいんだなっ♪



そう言えば,ドラえもんって映画も沢山あるよなぁ~。

残念な事に,殆ど見に行ったことが無いんだけどな (´・ω・)

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                こちらはなんと黒板アート!

映画のワンシーンを描いた物だそうだけど,チョークでここまで描き込めるなんて,すごいなぁ~。


作家さん毎の色んなドラえもん作品が見られて,思った以上に面白いな。

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   同じドラえもんの秘密道具でも,水墨画とペーパークラフトでは違ったものに思える。


ちょっと画像が荒いけど。          

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       細部まで作り込んであって,思わず展示ケースを覗き込んでしまった。 

 

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撮影禁止の作品もあったけど,こちらは大きすぎて全体像が撮影できなかった。

隣の展示室にテレビ局の取材クルーが居て,この巨大ドラえもんの前にお客さんが集まっていたのもあるけど。

これでも,ぎりぎり壁際まで下がったんだけどな。

でも,ドラえもんを小さい枠の中に収める事なんて,できないのかもしれない。



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        みんなにとってのドラえもんって言うのは,どんな存在なんだろう?

 

ドラえもん展名古屋2018は,松坂屋美術館で11月18日まで開催中だ。

ショップには,今展覧会に出品されている作品のグッズもあるので,興味のあるみんなは,是非ともお出かけしてくれよなっ♪



で,話は変わっておやつ話。

名古屋回だけど,折角なので京都土産を紹介しようと思うんだ。

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              京都ちりめん天 by 坂角総本舗


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               ちりめんって美味しいよなぁ~♪


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            パッケージも京都風で外国人受けもよさそうだ。


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       ちりめん山椒風味の「さくっ」とした軽い食感おせんべいだ。

なぁ・・・・・・。

ここまでスルーしてきたけど,みんなは気が付いてたかな?

このおせんべいのお店が,名古屋土産の定番,海老せんべい「ゆかり」で有名な坂角さんだってことを。

不思議だけど京都限定で,しかも新発売だって。

先月末に京都駅の中をぷらぷらしていたら,試食を貰ったんだな。

軽くて,硬くなくて,京都限定の新発売ときたら,買うしかないだろ?

「ゆかり」は硬いから~と敬遠しがちな人もいると思うけど,このおせんべいはおこわ風で柔らかいんだな。

という訳で,興味のあるみんなは是非ともお試ししてくれよなっ♪



今回の記事とは関係ないんだけど,表記が分かりにくい話があってだな。

前にも書いたんだけど・・・

特殊な読み方をするものは,できるだけ振り仮名をふるようにしてるつもりだけど,稀に読み方が分からないものもある。

時には,本気でまるっと失念してる事もある。

漢字については,訪ねた寺社仏閣のリーフレット,案内看板やHPの表記に倣っている。

なので,表記が一般的でないこともあると思う。

勿論,「かえる」が間違えて打ってたり,間違った予測変換のままでUpしてしまっていることもある。

そう言う訳で,ちょっと不思議な表記になっている時は,そういう事だと思って欲しいんだな(;´Д`)

公開する以上は気をつけてるつもりだけど,注意散漫な日もあるのでごめんなさいなんだな。

   

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絵画史上最強のセンター(美少女)を見に行ってきたぞっ♪ ~至上の印象派展ビュールレ・コレクション~ [雑記]

今日は名古屋市美術館至上の印象派展 ビュールレ・コレクション展にぷらぷらっと行ってきたお話だぞっ♪

昨日から始まったんだけど,早速,行ってきたんだな。


初日の朝一番!と思ったら,9:00過ぎには列ができてた・・・・・・(;´Д`)

みんないつからいるんだ?

開館は9:30なのに。

まぁ,人が多いと早く開くかもしれないし,電車の都合とかもあるから待つしかないんだろうけど。

しかし,お向かいのコナン展には人が並んでないっぽいけど,ヘンダナ?


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         今回のパンフレットにも出てくる看板娘イレーヌ嬢。


どうやら,このポストカードは名古屋だけの限定っぽいな。

と言うのも,名古屋市美術館開館30周年記念の来場者プレゼント企画の物のようなんだな。


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8月19日まではルノワールの「可愛いイレーヌ」。

8月21日~8月26日はセザンヌの「赤いチョッキの少年」。

8月28日~9月2日がモネの「睡蓮」。


期間限定でポストカードの絵柄が変わるようなので,どうしても欲しいものがある人は狙って行ってもいいかもしれないな。

でも,セザンヌとモネは期間が短いので,混雑するかもしれない。

その辺りも考えた上で予定を立てないといけないな。


因みに名古屋会場のみのアイテムで上のイレーヌ嬢と同じモノクロのチケットフォルダーが販売されていたぞっ♪

名古屋限定のレアものなので,日程上の理由でポストカードを貰い損ねた人はそちらを買うといいかもしれない。

スタッフの人に聞いた限りでは,1日当たりの枚数は限定していないそうだけどな。

でも,配布予定枚数があるようだから,どうしても欲しい人は早めに出掛けた方がいいと思う。

   

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    前回の「モネ それからの100年」展でもジュニアガイドがあったな。


今回は,小学生向けと中学生向けに分かれていて,小学生用はクイズ形式で楽しみながらビュールレ・コレクションに触れることができるようになっている。

中学生用は6作品についての簡単な解説も掲載されていて,読む人へ問いかける様な内容になっている。

美術の基礎知識が無い人で「へぇ~」って感じでさらっと読めるので,なかなか便利だと思う。


名古屋市美術館って黒川紀章さんの設計した作品なんだけど,そのせいかちょっと不思議な造りになっている。

今回のビュールレ・コレクションのような特別展は1階2階が会場で,地下1階が常設展示室なんだな。

だからいつもは,1階→2階で特別展を見て,常設展示の為に地下へ向かう。

そしてエントランスは1階なので,また,地上へ戻る。

ちょっと不便だろ?


だけど,今回は何故か2階が入場口になっていて,1階へ降りて,更に地下へ進むというパターンだった。

長く名古屋に住んでる「かえる」の記憶では,こんなルートは初めてなので少し戸惑うものの,中へ入れば変わらない。



色々書き出すとキリがないので,ジュニアガイドに載ってる作品の紹介を少々。

モネの「陽を浴びるウォータールー橋,ロンドン」だ。

陽炎のようにも見える柔らかな景色に浮かぶのは,ロンドンのウォータールー橋。

触ったら消えてしまいそうな儚げな様子だけど,光に満ちた世界がそこにはある。


お次は,マネの描いた明るい風景「ベルヴュの庭の隅」だ。

緑がまぶしい庭には色とりどりの花が咲き乱れている。

その中で読書する女性の姿が印象的な作品だ。

同じように太陽の光を描いた作品なのに,マネとモネでは全く違う。


そして可愛いイレーヌことルノワールの「イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢」。

「かえる」が何か言うべきことはなさそうだけど・・・・・・。

成長したイレーヌが奔放な女性に育つことをルノワールは気付いていたのかな?

だって,当時の肖像画ってすごく堅苦しいものだったし,正直,少し名が売れてきた頃のルノワールに頼んだこと自体が謎なんだけどな。(イレーヌの母の愛人経由の仕事だったと言われてるけど。)

結局,この肖像画はトラブルの元となってしまう。

支払いは滞り,作品は長い間使用人部屋で埃をかぶっていたらしい。

ルノワールはこの一件が原因でユダヤ嫌いになってしまったと言われている。

で,ルノワールの預言が当たったのかどうかは知らないけど,イレーヌは離婚と再婚を繰り返すこととなる。

原因は不倫。

愛人と駆け落ちをしたりとかな。

かなり奔放なので,正直,「可愛いイレーヌ」という別称はどうなんだろう?と思ったりする[たらーっ(汗)]


あ~,どんどん逸れていくので,お次はセザンヌの「赤いチョッキの少年」。

今年の名古屋市美術館の協力会会員向けカレンダーの元ネタ(失礼な書き方だけど)の作品だな。

不思議な角度の身体と妙に長い腕。

そして・・・「もみあげ」!?

いや,違うのかもしれないけど、一度「もみあげ」と認識したら,もう「もみあげ」にしか見えない。

じっくり見ると変だけど,全体を少し離れて見てみる,別に変じゃない。

離れて見ると,パーツの一つ一つの微妙さが感じられなくなり,違和感が無くなり完成された作品になる。

不思議だなぁ~。


ゴッホは「日没を背に種をまく人」がジュニアガイドに載ってたけど,個人的には「花咲くマロニエの枝」の力強い感じの方が好きかな。

・・・・・・ゴッホの「マロニエ」をどこかで見た気がするけど,何処で見たんだろう?

思い出せないけど,どこかに写真とか保存してあるかなぁ?



で,展示室の最後に登場するのはモネの「睡蓮」。

大きな壁面一杯に飾られた睡蓮はすごい迫力だ

そう言えば,この間までの「モネ それからの100年」展が開催されていたけど,あの時はここまで大きな作品は来なかったからなぁ~。

因みに,こちらの作品は写真撮影OKだ。

勿論,フラッシュ禁止だぞ。


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みんな横並びでシャッターボタンを押したら隅へ移動するという,日本人らしい行動のお陰でスムーズに撮影できた。


約30分と慌ただしかったけど,結構,満喫できたな。

まぁ,チケットはまだあるから出直せばいいんだし・・・・・・。


という訳で,展示室を出てきたぞっ♪



なりきりスポット

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     どうやら,イレーヌをイメージした衣装を着ることができるようだ。


専門学校や短大の学生さんたちが制作した作品のようだな。

種類はなんと全部で6種類。

左3点が大人用,右3点が子供用なんだって。

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       なりきりイレーヌ衣装を着用して,専用ブースで撮影できるんだって。

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ちょっと恥ずかしい気もするけど。

でも,パニエまで履いてセルフィーしてる女性がいたので,時間に余裕のある人は衣装が綺麗なうちにお試しするといいんじゃないかな?


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         因みに子供用は前,大人用は後ろにマジックテープがある。


名古屋あたりの人だと,これを「明治村方式」と呼んだりするけど,要は被るのでなく両手を突っ込んでマジックテープで留めるだけなので,服の上から着用可能だ。

これなら小さなお子さんでも簡単に着れるから,来場記念の写真を撮れるなっ♪

まさに[ぴかぴか(新しい)]インスタ映え[ぴかぴか(新しい)]



では,お楽しみのおやつのコーナー。   

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             可愛いイレーヌ缶の中身は・・・


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              アンファンのクッキーとマシュマロ。


アンファンと言えば,松坂屋のデパ地下にある「ガラスの中のアリス」のお店だな。

アイシングクッキーが有名だけど,さてさて・・・・・・。


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         アイシングクッキーが可愛すぎて食べられないじゃないかっ!!


仕方がないので,一週間くらい眺めてた後で食べよう。


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            代わりにマシュマロをいただきま~す♪



こちらは,可愛いイレーヌのパッケージに入ったサブレ。

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             ピエール・エルメサブレ イスパハン


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              バターのいい香りがする。


ラズベリーとライチを使っているからか,少し甘酸っぱい仕上がりだ。

そして口の中に広がる薔薇の香り。

う~ん,美味しいっ♪

微かにだけど,食べた直後の息が薔薇の香りになった。


他にもチョコレートとかもあったので,興味のあるみんなは1階の特設ミュージアムショップへ行ってみてくれよっ♪

特設ショップは会場内だけど,ショップは無料エリア内だ。



ついでに紹介。

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           ビュールレ・コレクションの次の展覧会のチラシだ。


名古屋市美術館の所蔵品が一堂に揃うっぽいな。

看板娘モディリアーニのお下げ髪の少女は勿論,岡本太郎の巨大壁画の原画も展示されるようだ。



そして来年の4月からは,なんと,吉野石膏さんのコレクション展がくるようだ。

吉野石膏さんと言えば,前回のモネ展の時のチラシの「睡蓮」を所有している事でも知られてるな。

こちらも見逃せないな。

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という訳で,至上の印象派展 ビュールレ・コレクションは,9月24日まで名古屋市美術館で開催中だ。



ところで,このビュールレ・コレクションだけど,これだけの作品数が来日するのはこれが最後になるそうだ。

約10年前にビュールレさんの美術館に泥棒が入ったのは知ってるかな?

そんなことがあって,コレクションの大半がチューリヒ美術館へ移管されることが決まっているんだな。で,名古屋展が最終巡回地なので,お見逃しのないようにしてくれよっ♪



最後に。

招待券を持ってるみんなへ。

今回の招待券には,有効期限が付いてたけど気付いたかな?

後で見に行けばいいや~と思っていたら,期限切れしてた・・・なんてことが無いように,念の為注意してくれよっ♪

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