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旧blog ぼくと「かえる」日記(引越し先)

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「かえる」の「こじろう」の見たこと,聞いたこと,感じたこと。

ようこそぼくと「かえる」日記2へ!

今までも読んでくれてたみんなも,偶然発見したみんなも,遊びに来てくれてありがとう [揺れるハート]

なんだかんだで「かえる」日記も2冊目に突入したんだなっ♪



突然の2度のアメリカ赴任,そして帰国後の生活はドラマのように大どんでん返し[たらーっ(汗)]

やっと状況が落ち着いたかと思いきや,急な転勤辞令で落ち着かない事この上ない[あせあせ(飛び散る汗)]

人生いつ何が起きるか分からない[爆弾]

そんなジェットストリームな日々に振り回されっぱなしな「かえる」が,だらだら綴る日記だ。 

お暇な時にでも,覗いてみて欲しいんだなっ♪

「身も心も美しく」。~陶器神社 in 京都~ [ぷらぷらっと京都]

「鏡」の中に映るのは「真実の姿」なんだろうか?


最近,ポケモンsm(ムーン)をプレイしている「かえる」だ。

まだ殿堂入りできていないけどな[あせあせ(飛び散る汗)]

そう言えば,どこかで「うつしかがみ」を貰った気がするけど,ポケバンクやってないんだよなぁ・・・。

なので,使い道がなさそうだ。 

まさに宝の持ち腐れってやつだな[たらーっ(汗)]


     DSC08519 (2).jpg


さて,今日もぷらぷらっと京都を旅するぞっ♪




今回やって来たのは,五条通に面した石造りの鳥居が目印の神社だ。

若宮八幡宮,通称「陶器神社」とも呼ばれているそうだ。


     DSC08509.JPG

  観光客が多く歩く五条通沿いなんだけど,周囲の喧騒からは切り離されたような雰囲気だ。




石の鳥居を通り,ひっそりとした境内の中を進んでいく。

奥には少し小振りな感じのする朱の鳥居があった。

     DSC08510.JPG

          車は停まってるけど,境内には参拝客はいなかった。

     



本殿前の石段を登るとすぐに目についた大きな石


     DSC08512.JPG
     
      どうやらこれが超有名人と関わりのある蓬莱石というものらしい。

その超が付く有名人って言うのは,足利尊氏なんだけど,こんな話が伝わっているそうだ。

・・・ある時,尊氏は重い病にかかり,以前より信仰していたこの若宮八幡宮に病気平癒を祈願したんだって。

その後,見事に病気は癒え,尊氏はこの蓬莱石含む7つの品を納めたとさ。

 

ここまではよくある話だな。

だけどこの石は,単に尊氏が献上したっていうだけの代物じゃないぞっ♪ 

なんと,ご神託によって約650年の歳月を経て掘り出されたものなんだ。

この若宮八幡宮は応仁の乱の戦渦に巻き込まれ社地を転々としていたそうで,確かなことは分からないけど,現在の五条通沿いに移転した時に蓬莱石が本殿の片隅に埋もれてしまったのかもしれないな。 

 

という訳で,病気平癒祈願にはご利益がありそうな場所だと思う。





次に気になったのは,コレ。


     DSC08513.JPG

     神社には付き物だけど,どう見ても姿見にしか見えない鏡を発見!

しかも,「身も心も美しく」と書かれている。

[ぴかぴか(新しい)]美貌の神さま[ぴかぴか(新しい)]が祀られているそうだけど,恐らくはその美貌が日本書紀に記されている神功(じんぐう)皇后のことなんだろう。

参拝する時にこの鏡に姿を映し,参拝後に映る清らかな姿を心に留めるように・・・と,むか~し京都に住んでいた幼馴染が言ってた気がするけど,社務所に確認はしていないので正しいのかは分からない。

(次回,ぷらっと行った時に時間があったら尋ねてみるつもりだ。)

なんにせよ,ちょっと緊張するというか,身が引き締まるような感覚になるな。





そしてそのすぐ脇にあったのは,不思議な形の石。


     DSC08514.JPG

           
実は参拝が終わってから気が付いたんだけどな・・・。

境内に埋まっていたというハート形の石

なんとなくねずみに似てる気がするけど,不謹慎かな?

台座?の上には小さなハート形の石が添えられていた。

こちらは,[揺れるハート]縁結びの神石[揺れるハート]として知られているようだ。 

 

美貌の神さまにハート形の縁結びの神石

なんだか女子に人気がありそうな場所だなぁ~

って,思っていたけど,境内にいる間にやって来たのは若いお兄さんたちと中年のご夫婦だけだった。




     DSC08515.JPG

        境内には,縁結び家内安全の榊のご神木まで生えている。

「神のご神託によって二本の木が一つに結ばれたものです」って書かれてるってことは,連理の木なのかな?

縁結びの榊まで登場して,ますますもって女子がやって来そうな予感がするな。

 

 

     DSC08518.JPG
       
              樹齢400年と言われる楠。
    


        
更に境内には,不思議な空間があった。

     DSC08524.JPG


                 なんだろうここは?




          DSC08520.JPG

                 あれ,これって鍾馗さん



     DSC08521.JPG

               ちっさい鍾馗さん??


     DSC08522.JPG

              一体ここはなんなんだろう?



なんと,世にも珍しい鍾馗さんを祀った神社だったんだなっ♪

ちょっと失礼な言い方かもしれないけど,実際,鍾馗さんを祀った神社を見たことが無かった訳だし・・・。

と更なる驚きが。

なんとこの神社,日本初の鍾馗神社だったんだ!

しかも2013年12月に建立されたという,できたてほやほやの神社だと言う。

珍しいことばかりで吃驚仰天だな( ゚Д゚)

そもそも鍾馗さんに馴染みがない人が多そうだけど,魔除けとして掛け軸とかに描かれていることがある。

更には,大河ドラマにも登場していた13歳の初陣から57戦無敗を誇る本多忠勝の旗印も鍾馗さんなんだなっ♪




鍾馗さんの横には,天満宮もあった。


     DSC08526.JPG


  お稲荷さんも祀られている。

     DSC08527.JPG



ハート形の絵馬も可愛いなっ♪



しかし,何故だろう?

本当に女の子が来ないな・・・。

縁結び,美貌,病気平癒,魔除け,お稲荷さんに天満宮まであるのに,何故に参拝客がまばらなんだろう?

まぁ,平日だからだろうけど,予想外に静かで,とってもいい気分だ[揺れるハート]

  

という訳で,今日は若宮八幡宮陶器神社 in 京都)を紹介したぞっ♪

興味のある人は,是非ともお参りに出かけてみて欲しいんだな。

  
DSC08519.JPG

                 「うつしかがみ」を使ったら「かえる」もフォルムチェンジするかなぁ・・・? 


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はなだ雲

美貌の神様、ハートの形をした神石となると
女子たちがほっとかないと思うけど
いくら平日とはいえ、静かですねぇ
ところで「鍾馗さん」て、どなたさまですか?
はじめて知りましたが
こじろうさん、よくご存知でしたネ♪
by はなだ雲 (2016-12-11 12:05) 

こじろう

はなだ雲さん,こんばんは♪
鍾馗さんは,親戚の家にあったふる~い屏風とかに描かれてたので,小さい頃から馴染みがあるんだな。

最近は少なくなってるけど名古屋市内にもいたし,南の方へ行った半島でも屋根の上に立ってることがあるな。
京都とか琵琶湖のそばでも,鍾馗さんかも?っていうのを見かけるから,多分,名古屋辺りから関西がメインなんじゃないかなぁ?

話が長くなってきちゃってるけど,「どなたさま」かと言うと,実在した人物であり,玄宗皇帝の病を治した人で,道教の神様でもある。
優秀な人物だったけどちょっと色々あって科挙に落ち,非業の死を遂げた後に鬼をはらう役割を与えられた人なんだって。
そんな訳で,支那仙人話?とかいう中国のお話に出てくると教えてもらったけど,ヒットしなかったので,多分名前を間違えてるんだろうな・・・。

はぁ・・・長くなってごめん。
by こじろう (2016-12-11 19:49) 

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