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旧blog :  ぼくと「かえる」日記 公開終了のお知らせ

http://bokutokaeru.blog.so-net.ne.jp/

 

いつも遊びに来てくれるみんなにお知らせ。

6月18日をもって ぼくと「かえる」日記(無印) 公開を終了することになったんだ。

申し訳ないけどお気に入り登録してくれているみんな,再登録をお願いするぞっ♪

 

本当にバタバタで申し訳ない・・・(/ω\) 

 

【移行先】

ぼくと「かえる」日記(工事中)

http://bokutokaerunikki.blog.so-net.ne.jp/


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「かえる」の「こじろう」の見たこと,聞いたこと,感じたこと。



ようこそぼくと「かえる」日記2へ!

今までも読んでくれてたみんなも,偶然発見したみんなも,遊びに来てくれてありがとう [揺れるハート]

なんだかんだで「かえる」日記も2冊目に突入したんだなっ♪



突然の2度のアメリカ赴任,そして帰国後の生活はドラマのように大どんでん返し[たらーっ(汗)]

人生いつ何が起きるか分からない[爆弾]

そんなジェットストリームな日々に振り回されっぱなしな「かえる」が,だらだら綴る日記だ。 

お暇な時にでも,覗いてみて欲しいんだなっ♪

日本三大随筆って覚えてるかな? ~世界遺産 賀茂御祖神社へ。その2。~ [ぷらぷらっと京都]

今日も糺の森の散歩の続きだぞっ♪

前回は河合神社鏡絵馬のお話をしたんだっけ・・・。



ところで,この河合神社,ある歴史上の有名人に関わりのある神社なんだけど分かるかな?



ヒントその1.

出身はこの河合神社の禰宜の一族。

父親も禰宜さんだったけど,本人は神職にはなれなかった。



ヒント2.

河合神社の境内では,この人が使っていた建物を見れる。

   IMG_1279.JPG

  方丈=一丈(約3メートル)四方の簡素な建物は,実は移築も可能な組み立て式。    



元々は父方の屋敷を受け継いで住んでいたんだけど,色々とあって落ちぶれたようだ。

冠位もなく,結婚もせず,大した付き合いもないので何かあった時には,車2台分のこの家を畳んで移動するつもりらしい。

自分の身の丈を知っているから,寝るに十分な広さの部屋での不安のない静かな日々が落ち着くんだって。

(あれ,これって引き籠りっていうんじゃ・・・[がく~(落胆した顔)]



ヒント3.

この人は歌人であり,また随筆も書いていた。

この庵への愛着や静かな生活に執着することさえも往生することへの差し障りとなる,と悩んでいたみたいだな。

こういう煩悩を持っていることについて,姿は僧侶なのに何故だろうと。

貧しさと身分の低い事の報いなのか,そもそも迷いがあるからなのか?

因みに法名は蓮胤。


   IMG_1280.JPG         囲炉裏や文机などもあって,ここであの随筆を書いたんだろうか。



さて,ヒントは出揃ったけど,どうだろ?

1.河合神社の関係者

2.移動式の方丈を持っていた

3.出家していて随筆を書いていた


答えは下へスクロール(しなくても見えてそうだけど)


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そう,答えは随筆・方丈記の作者である鴨長明だ。


鴨長明はこの河合神社の禰宜の家に生まれ,幼い頃から将来を有望視されていた人物だったんだって。

でも,早くに親を亡くし,宮仕えをする。

後に後鳥羽院の推薦を貰って神職に復帰しようとしたものの叶わず,出家してしまったそうだ。


もしも禰宜さんになっていたら,多分,方丈記は存在しなかったんだよなぁ・・・。

そしたらテストにも「日本三大随筆とは?」とか「ゆく川の流れは~」とか出なかったんだろうな。



   IMG_1283.JPG

       本殿の(鏡絵馬の)反対側には何故かサッカーボールが収められていた。


なんとこの任部社のご祭神は蹴鞠の神様でもある八咫烏

サッカー日本代表の選手のユニフォームにも描かれているから,すっごく有名な神様だな。

元々は神武天皇を導いた存在として知られていたけど,とある蹴鞠名人が熊野詣(御祭神は八咫烏)を50回以上もしたことから蹴鞠の神様になったみたいだ。


時々思うんだけど,蹴鞠とサッカーは微妙に違うよなぁ。

烏さんは混乱したりしないんだろうか?

導きの神様だから大丈夫!ってことなんだろうか?



色々気になることはあるけど,ここまで来たんだから暑くなる前に下鴨神社へ行かないと・・・。


美味しそうなもの発見!

         IMG_1284.JPG

                帰りにもう一度寄ろうっと[ぴかぴか(新しい)]






という訳で,きょうのおやつは前回の続きで出町ふたばさんのお団子だ。


   DSCN0315.JPG

               よもぎ団子かぶき団子。    



では,いつものように試食タ~イ・・・重っっ!!


なんということでしょう!

たった2つしか刺さっていないお団子の重量に耐えきれず,「かえる」は一旦,お団子をお皿に戻してしまったではありませんか!

   DSCN0317.JPG 

                よもぎ団子(150円)。


ちょっとだけ,きな粉がまぶされているけど,よもぎの味と香りがしっかりとある。

しかし,たった2つのお団子だからと油断したな。

餡子が入っていないのに,こんなにずっしりとしてるなんて・・・。

この重量と甘さの為か,すごく食べごたえがあったぞっ♪


   DSCN0318.JPG

               3兄弟のかぶき団子(180円)。

 

柿色のはニッキで一番下のはヨモギ味。

どこか懐かしい感じのするかぶき団子だけど,それ・・・多分,気のせいじゃないぞ。


だって,「かぶき団子だろ?

歌舞伎に付き物なのが三色の定式幕。

永谷園のお茶漬けとかでも見かけるから,意外と記憶に残ってるんだと思うんだ。

この定式幕は,陰陽五行に基づく5色から縁起を担いで選ばれたそうなんだな。

(ちょっと色は変化してるようだけど)


 

   DSCN0319.JPG

               もちゅっ,としてるんだなっ♪


「もっちもっち」とも「もっきゅもっきゅ」とも違う食感。

やっぱりその密度が高いからだろうな,柔らかいけど食べごたえがある

よもぎ団子よりは少し小振りな気がしたけど,ハラ十分目を超えてるから,もう多少のサイズの違いは分からない。


ニッキが苦手な人には無理におすすめはしないけど,そんなに気になる程のにおいじゃないと思うんだな。

 

う~ん,同じ日に豆餅お団子2本も食べるのは,ちょっときついなぁ~[わーい(嬉しい顔)][たらーっ(汗)]



という訳で,出町ふたばさんには豆餅以外にも美味しいお菓子がいっぱいあるので,興味と時間とハラの余裕がある人は,是非ともお試しして欲しいんだなっ♪  


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