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旧blog :  ぼくと「かえる」日記 公開終了のお知らせ

http://bokutokaeru.blog.so-net.ne.jp/

 

いつも遊びに来てくれるみんなにお知らせ。

6月18日をもって ぼくと「かえる」日記(無印) 公開を終了することになったんだ。

申し訳ないけどお気に入り登録してくれているみんな,再登録をお願いするぞっ♪

 

本当にバタバタで申し訳ない・・・(/ω\) 

 

【移行先】

ぼくと「かえる」日記(工事中)

http://bokutokaerunikki.blog.so-net.ne.jp/


 * * * * * * * * * * * *

「かえる」の「こじろう」の見たこと,聞いたこと,感じたこと。



ようこそぼくと「かえる」日記2へ!

今までも読んでくれてたみんなも,偶然発見したみんなも,遊びに来てくれてありがとう [揺れるハート]

なんだかんだで「かえる」日記も2冊目に突入したんだなっ♪



突然の2度のアメリカ赴任,そして帰国後の生活はドラマのように大どんでん返し[たらーっ(汗)]

人生いつ何が起きるか分からない[爆弾]

そんなジェットストリームな日々に振り回されっぱなしな「かえる」が,だらだら綴る日記だ。 

お暇な時にでも,覗いてみて欲しいんだなっ♪

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京都土産にはおすすめしない「逸品」。~世界遺産 賀茂御祖神社へ。その1。~ [ぷらぷらっと京都]

あ~,暑い。
朝出る時に天気予報見たけど,30度になるみたいだな。

9月なのになんでだろう?

あんまり暑いと食欲が失せちゃうじゃないか。

困るなぁ~ぷぷっ♪



と,うっきうきで出かけた早朝6時。

この後,暑さのあまりバスを乗り間違えるとは思ってもいなかった・・・。


   DSCN0298.JPG



で,朝早くにやって来たのはここ。


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                   出町ふたばさん。


暫く前に,コメント欄で御手洗祭りの話と豆餅の話が上がっていて,ふと思った。

9月末なら(少しは)観光客が少ないかも!


という訳で,はるばる京都まで出かけてきたぞっ♪


         

   IMG_1222.JPG

             勢いあまって8時半前に着いてしまった。


なんでそんなに早く来たかって言うと,ここ待ち時間がすごいんだな。

タイミングが悪く,列が長くて約30分待ったこともある。

(昔,京都に住んでた友人は,1時間待ちしたことがあるそうだけど[がく~(落胆した顔)]

しかも駅からもちょっと離れているので,バスでも地下鉄でも30分ほどかかってしまう。

 

そんな訳で,地下鉄を使おうと思ってたけど,ちょうどいいバスがあったので乗り込んだ。

座れなかったのがきつかったけど,バス停からなら迷わない自信があるので結果オーライだ。



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                流石にまだ準備中の様子。


みな月も気になるけど,この間,今年分食べたから,もういいや。


萩でも眺めながらおはぎと言うのも風流だけど,おはぎは座って食べたいし・・・


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          お赤飯が美味しそうだけど,朝ご飯食べてきちゃった。



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         写真撮ってもいいですか?と尋ねたら快諾してくれたぞっ♪

 


流石にこの時間だと待ち時間は発生しないようだ。

「かえる」の前におじさんが買っていっただけで,すぐに注文できたんだな。

ただ・・・ここに朝一に来ると,その日一日の行動範囲が狭まっちゃうんだよなぁ。



なにはともあれ[ぴかぴか(新しい)]おやつ[ぴかぴか(新しい)]をgetして再び歩き出す。



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                   葵橋を渡って・・・




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            賀茂川の中央にダイサギ(中かも?)がいた。


今年は近所の川で見かけなかったので,ちょっと嬉しくなって橋の中央で小躍りしそうになる。

風のない日だったので,橋の上でも暑い。

動かないダイサギに別れを告げ,先へと進む。



ええっと・・・こっちで合ってた気がするけど。

遠い記憶を頼りに来たけど,すっごく不安だ。

交番までは記憶があるけど,ここから真っすぐだったっけ??


・・・・・(  ^ω^;)


道に迷ったぁ!?

こんな所で迷うはずがないと思って,地図持ってないし,どうしよう[たらーっ(汗)]




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            無事に?世界文化遺産の糺の森の入口に到着。




まずは最初の神社へ足を運ぶ。


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              一つ目の神社は河合神社という。


世界遺産である下鴨神社の第一の摂社*なんだって。

*神社の境内の中にあって,そのご祭神と縁がある神様のお社のこと。



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                 苔むした手水鉢。


賀茂川と高野川が合流する河原にあったから河合神社と呼ばれるそうだ。


(本殿の正面の写真がないけど)この河合神社のご祭神は玉依姫命(たまよりひめのみこと)。

下鴨神社の玉依媛命(たまよりひめのみこと)と一文字違いだけど,どうやら違う神様のようだな。

調べたら,前者の方は巫女さん的な能力を持った女性を指すみたいだ。

恐らく神話の神婚に出てくる女性が玉依姫で,神武天皇の母親が玉依媛って事だと思う。



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           こちらは本殿の脇に奉納されていた不思議な物体。


よ~く見ると,人の顔が描かれている。

顔が描かれた不思議なこの物体の正体は,なんとだ!

え?鏡絵馬って書いてあるって?

(・・・さっきUpする時に気が付いたんだよぉ[たらーっ(汗)]


なんでも,この鏡絵馬を自分の顔に見立てて,自分が使っている化粧品で顔を描き(化粧をする)奉納するんだって。

美しい人になれるように願いを込めながらお化粧をするといいんだって。

万が一,手ぶらでも着ちゃっても大丈夫。

本殿傍のお化粧室に備え付けられた色鉛筆などを使うことができるみたいだぞっ♪

この日も,お化粧室で一生懸命に作業する女性の姿があった。




では,短いけど(このまま書くと長くなるので)おやつ紹介!


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                出町ふたばさんの包み。


本当は午後のおやつにするつもりだったんだけど,暑さのせいかハラの調子が悪くて食べれなかったんだな。

で,持って帰って,夕ご飯後のデザートにしたんだ。



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          出町ふたばの代名詞とも言える名代豆餅とお団子2種。



まぁ食べる場所って言っても,鴨川デルタくらいしか知らないんだけど。
(糺の森では食べちゃいけないと思うし)
ただ,あそこ鳶とか烏がいるんだよなぁ・・・。
鳥は餅なんて食べれないけど,勘違いして攫っていく可能性もあるから気を付けないといけない。
それに最高気温30度の中,炎天下で餅を食べるのは余り現実的じゃない。



   DSCN0309.JPG

            一日持ち歩いた為,少し歪になってしまった。


本当はもっとほんわりした感じにまとまってるんだけどな。

暑い中を連れまわされて,少しお冠のようだ。



何年ぶりだろうか。

このきめ細やかな「羽二重肌」の餅を食べるのは。

ここ数年,なんだかバタバタしてたから,ゆっくりと京都を散歩することなんてなかったし。



では,いつものように試食タ~イム!


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      もっちもちと言うよりも,餅がとろろ~んと口の中へ融け落ちていく感じだ。


見た目も食感も,まさに羽二重な感じだ。

キメが細やかで,しっとりとしているのに,重くない。

食感のアクセントには,餅からひょこっ!と顔を出す塩気のある赤エンドウ豆。

あんこは,滑らかな漉し餡で甘目だ。

エンドウ豆のしょっぱさとぶつかり合う訳でもなく,甘さと塩気が個別に存在しつつも,まるく収まっている感じだ。


本当は粒あん派な「かえる」は,粒あん豆餅が開発されたらなぁ~と期待しているのは内緒だ。


因みに,消費期限は当日なので,人へのお土産にはおすすめしないぞ・・・。




そんな訳で,決して京都土産にはおすすめしない逸品 出町ふたばさんの名代豆餅に興味のある人は,時間と腹の余裕をもってお試しして欲しいんだなっ♪



という訳で,続くっ♪

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そのご利益に満足しちゃうかも? [ぷらぷらっと京都]

さて,今日もぷらぷらっと京都を散歩してみようか?


以前,磐のお話をしたことがあるだろ?

その時に「満足さん」という言葉を書いたんだけど,みんなは覚えてるかな?
今回はその「満足さん」のお話をしてみようかなと思うんだ。



でも,その前にハラごしらえをしよう♪

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          「かえる」のお気に入りの京都土産(の一つ)。



葵屋やきもち総本舗上賀茂名物やきもちだ。


     DSC09202.JPG

        ミニパックなので,一人でも頑張れば食べきれちゃうぞっ♪


こういうお菓子って,箱入りが多いだろ?

でも,葵屋さん店頭では,ばら売りもある。

そこまで行けないよぉ・・・と言うみんな,朗報だ。

なんと,このミニパック京都駅(新幹線コンコース)で取り扱いがあるんだな。

賞味期限は3日間くらいだった気がするので,翌日でも食べれるぞっ♪



白とよもぎの2種類があるんだ。

「かえる」的には,よもぎの皮の方が香りがして好みだけど,今日は白い方をUp。


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           焼き目がキツネ色で美味しそうだ[揺れるハート]

 


そのまま食べてもいいんだけど・・・・・。


     DSC09219.JPG

            トースターでちょっと焼くと「!?」になる。



では焼けるまでの間,ちょっと満足さんのお話をしようかな?




もう随分前のことになっちゃうんだけど,まだ桜が咲いていた頃だ。

ぷらぷらと京都市内を散歩していたんだけど,どうにも足が怠い。


そうだ・・・こんな時は休憩がてら適当なバスに乗って,面白そうな所で降りてみるといいかもしれない。


そんな訳で,やって来たバスに乗り込んだんだな。




暫く座っていると,窓の外に桜の花が見えた。

降り損ねちゃったので,次のバス停から歩いて戻ることにしたぞっ♪


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             淡い色合いがとっても綺麗だった。

 



決して広いとは言えない境内だけど,それがかえっていい雰囲気を醸し出している気がする。

        

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         さっきは気付かなかったけど,お稲荷さんだったんだな。




     IMG_0757.JPG

          白狐さん伏見稲荷と比べると可愛らしい感じだ。


伏見稲荷の大きな白狐さんたちは滅茶苦茶迫力があるけど,ここの白狐さんたちは狐っぽい。

ちゃんと巻物を咥えてるけど,どことなく愛嬌があるな。



このお稲荷さんは満足稲荷神社と呼ばれているそうだ。

それにしても変わった名前だよなぁ?

と思っていたら,名前の由来が分かった。


なんでも,かの豊臣秀吉が出世と戦勝を祈願して,その[ぴかぴか(新しい)]ご利益に大変満足[ぴかぴか(新しい)]したことにより満足稲荷神社と命名したんだって。

秀吉と言えば,若い頃からお稲荷さんを信仰していたことが知られている。

その証拠に現在の伏見稲荷も,秀吉の命のもと修復がされたと伝えられているくらいだし。



それにしても,こんな直球な名前をつける程の[ぴかぴか(新しい)]ご利益[ぴかぴか(新しい)]


「かえる」は天下人になる気はないけど,ちょこっとだけでいいから,そのご利益を分けて欲しいかも。



                  IMG_0754.JPG

           境内の中に小さな鳥居があった。



一体何が祀られてるんだろう?

ご神木?

それとも・・・

                 IMG_0756.JPG

                岩神さん


どうやら,磐座ご神木が祀られているようだ。

磐座の方は岩神さんと呼ばれ,体の悪いところを治してくれるみたいだな。

じゃあ,まず岩神さんをさすって,頭をしっかり撫でる。

もう一度触って,肩と寝違えている首をさすってみた。


背後のご神木は,幹が8本に枝分かれした樹齢400年を超えると言うクロガネモチだ。


     IMG_0755.JPG

     白狐さんの耳がミッキーのように丸い気がするけど,気のせいかな?




・・・・・やきもちが焼けたようだな。


     DSC09220.JPG

             ぷぷっ♪まん丸に膨らんだぞっ♪


外はぱりっ!中はもっちもちで,熱々の粒あんがぎっしり!

流石にすぐに食べると火傷しちゃうから,ゆっくり少しづつ味わって頂いたぞっ♪



という訳で,粒あんがぎっしりな葵屋さんやきもちと,秀吉が満足しちゃう程のご利益があると言う満足さんに興味の人は,是非とも訪ねてみて欲しいんだなっ♪        



 * * * * * * * * * * * * 



ヨッチを貰ったんだけど・・・(´-ω-`)


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カップル禁止!・・・なパワースポット。 [ぷらぷらっと京都]

DQ11の裏ボス倒せた~!

でも,馬レース全然勝てない・・・[爆弾]



さて,前回の縣神社を出たところからお話ししようか。


ハラがヘッテはなんとやら・・・。

白い方の鳥居を潜り抜け,午後の人気のない細い道を歩き出す。      


      DSCN0101.JPG
            白木じゃなくて,白塗りの鳥居って珍しいな。
 

      

うろ覚えの地図を頭の中で広げながら歩き始める。

・・・・・。

方角的にはあってる筈なんだけど,平等院という表示がどこにもない。

道を尋ねるにも,歩いている人が皆無だ。


きょろきょろしながら暫く歩くと,平等院への抜け道?のような看板を漸く発見!

やった~これでごはんにありつけるっ♪



そのまま道沿いを歩いていると,右手に小さなお社を見つけた。


               DSCN0107.JPG

             鳥居があるから神社だよなぁ?



巻き付いたのぼり旗をよく見ると,そこには「橋姫神社」の文字。

・・・・・( ゚Д゚)

あぁっ!

忘れかけてたけど,宇治と言えば橋姫っていうじゃないか。



      DSCN0066.JPG

       以前紹介した宇治橋の三の間,元々はここに祀られていたという。


さて,橋姫と言えば丑の刻参り,と言うのが一番有名な感じかな?

だけど,実は橋姫と言うのは一人じゃないんだな。



まずは水の神様,橋の神様として知られる,瀬織津比咩(せおりつひめ)。

前回お話した石塔を崩してしまう宇治川の流れは,昔の人にとっては脅威だったんだろう。

その為に,瀬織津比咩を祀ったんだろうな。


   DSCN0103.JPG




そしてお次は,源氏物語の「橋姫」。

正確には,この橋姫は一人の姫を指す訳ではないんだけど。


   DSCN0104.JPG

         源氏物語宇治十帖に出てくる大君と中君,浮舟という三人の女性たち。


以前にも話した気がするけど,「かえる」は宇治十帖が苦手だ。

失恋したくらいで,うじうじするなっ!って思っちゃうんだな。

でも,それがいい!って言う人もいるから,今でも語り継がれてるんだろうけど。

死後も薫の心に残り続ける大君,なんだかんだ言っても幸せそうな中君,大君の身代わり的なポジションにされる浮舟。

この時代の女性の姿をリアルに描いてるんだろうけどなぁ・・・なんとなく苦手だ。


・・・この話は長くなるからやめよう。

学生時代に,随分と古典の時間にお世話になったから,今でも結構覚えてるんだ。

   


本題に戻ろう。


そして,最後に紹介するのは丑の刻参りの橋姫。

丑の刻参りの橋姫は,お能の鉄輪(かなわ)に出てくる嫉妬心にかられた女性だ。

夫の突然の心変わり,そして捨てられた橋姫。

そして夫が新たな妻を迎えたことに嫉妬し憎んだ橋姫は,当時の女性としては行動力のある人だったらしい。

なんと,、宇治川に37日間(21日説などもあり)も浸かり,見事,鬼神と成り果てたんだ。

このおぞましい姿を見た人々は,余りの恐ろしさに死んでしまったと言う。


・・・・・うん,すごいな!の一言に尽きる。


ただ後の世に,頼光四天王一人の渡辺(源)綱に,一条戻り橋で腕を切り落とされちゃうんだな・・・。

この時,綱が持っていた髭切は,後に源頼朝の元へ下賜されたことで知られてる一品だ。


そんな訳で,この橋姫神社縁切りスポットとして有名だそうだ。
(鉄輪の井戸も有名らしいけど)


               DSCN0102.JPG

          小振りで,とっても素朴な感じのお社だった。


・・・・・。

折り鶴が供えられてるけど,きっと病気平癒(病切り)のだよなぁ~~~(((; ゚Д゚))))

うん,こういうのは詮索すべきじゃないよな。


しかし,思った程,怖い感じとか不気味な感じはしない。

お日様が照ってきたからかな?

それとも,神様の橋姫の存在のお陰かな?


実は,何よりも不安にさせられたのは,境内のある看板だったりする。

ここから〇〇原発まで△△キロ

そんな文字が目に入った瞬間,何か背中に視線を感じたような気がした[たらーっ(汗)]


ありがとうございました~[あせあせ(飛び散る汗)]と慌てて鳥居を走り抜ける。

軽く頭を下げ,そのまま全速力で通りを走った。


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で,大きな道へ辿り着いたんだけど,ここからまた迷った。

てっきり参道からすぐと思っていたので,宇治川を往復してしまったぞ・・・(;´∀`)


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        だらだら坂を登った先に見つけたのは伊藤久右衛門さん。



中へ入ると,涼しい風・・・と中国語の嵐[爆弾]


ま,まぁ,予想はしてた。

しかし,20人ほど待ちの大半が中国系とは!


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           パフェとかかき氷とか甘味がいいけど・・・。



うん,決めたっ♪



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               抹茶そば と かやくご飯のセット。


えぇ・・・だって,ハラがヘッタって言っただろ?

もう2時なんだぞ。

食後のおやつにパフェ食べるし~♪


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ムリだった。

ハラがヘリ過ぎると,かえって食べれなくなるみたいだな。


・・・今度涼しい頃にリベンジしてやるっ♪


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          宇治川をうろうろしていたら京阪電車の駅を見つけた。




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               ステンドグラスが綺麗だ。 



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             ただ,こちらも人気がなかった。



橋姫神社と宇治川,実はカップルで訪れると別れると言う噂もある。

橋姫の嫉妬なのかな?

一説には,宇治川で別れるのは悪縁を持っている相手だと言われているから,きっと悪い事じゃないと思うぞっ♪



という訳で,ぷらぷらっと宇治のお話は今回で終わりだ。

最後までお付き合いしてくれてありがとう♪


次回は,どんなお話をしようかなぁ?

真エンディング!と思ったら・・・


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