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旧blog :  ぼくと「かえる」日記 公開終了のお知らせ

http://bokutokaeru.blog.so-net.ne.jp/

 

いつも遊びに来てくれるみんなにお知らせ。

6月18日をもって ぼくと「かえる」日記(無印)(跡地) 公開を終了することになったんだ。

申し訳ないけどお気に入り登録してくれているみんな,再登録をお願いするぞっ♪

 

本当にバタバタで申し訳ない・・・(/ω\) 

 

【移行先】

ぼくと「かえる」日記(お引越し先)

http://bokutokaerunikki.blog.so-net.ne.jp/


 * * * * * * * * * * * *

「かえる」の「こじろう」の見たこと,聞いたこと,感じたこと。



ようこそぼくと「かえる」日記2へ!

今までも読んでくれてたみんなも,偶然発見したみんなも,遊びに来てくれてありがとう [揺れるハート]

なんだかんだで「かえる」日記も2冊目に突入したんだなっ♪



突然の2度のアメリカ赴任,そして帰国後の生活はドラマのように大どんでん返し[たらーっ(汗)]

人生いつ何が起きるか分からない[爆弾]

そんなジェットストリームな日々に振り回されっぱなしな「かえる」が,だらだら綴る日記だ。 

お暇な時にでも,覗いてみて欲しいんだなっ♪

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ラフレシアの花言葉を知ってるかな?(←微グロ在り) ~京都府立植物園散策。その2。~ [ぷらぷらっと京都]

京都府立植物園をぷらぷらっと散歩したお話の続きだぞっ♪

と言っても,去年の話だけど・・・・・・。


      IMG_1665.JPG

                盆栽コーナー。


結構な数の盆栽が展示されているな。

松柏が多めだけど楓とか銀杏もあって,葉ものは鮮やかに色付いていて見ごたえがある。


      IMG_1667.JPG

     木にばかり目を取られがちだけど,苔にも注目して欲しいなっ♪     

   


                        IMG_1668.JPG

          この枝ぶりが~とか言ってみたいけど,よく分からない。


まぁ,こういうのって考えるより感じればいいんだろうけど。

流石に盆栽にまで手を出すのは,まだ気が早いと思うんだな。


         

何だろうこの木は・・・・・・ニュートンのりんご

   IMG_1671.JPG


そう言えば,数年前に府立植物園のニュートンのりんご(ケント)の実がなった,って聞いたことがあったな。

へぇ~,こんな所に生えてたんだ。


みんなはケントの実を食べたことがあるかな?

実は,この実は「不味くて二度と食べたくならない実」として知られているんだ。

そんなことを書くと風評被害と怒られそうだけど,かじったことがあるんだな・・・・・・(;´Д`)

イギリスに行った時,美味しそうに色付いているニュートンのりんごを見た「かえる」は好奇心に負けた。


・・・・・・うっ!ぺっっ!


お行儀悪いけど,思わず口から出してしまった。

味どうこうじゃなく,口の中が渋い[ふらふら]

なんだこれ・・・とてもじゃないけど食べれたもんじゃない!!


後で教えてもらったけど,枝になっている時点では,まだ渋いんだって。

「赤くなると枝から落ちて,その後に完熟するからそれまで待たないと~」


さらに追い打ちをかけるように

「本当に食べる人は滅多にいないから・・・[わーい(嬉しい顔)]


そんな大事な事は最初に言ってくれないと困るんだな!

という訳で,ケントの実は腐りかけ直前じゃないと食べれないようだ。


因みに,始めて日本に持ち込まれた個体は病気にかかっていて,20年近く後になって,やっと研究所から持ち出せたんだって。

その個体から接ぎ木で増えたうちの一本が,このニュートンのりんごなんだな。


う~ん,本日も絶好調に道草してるな。



なんだこれは・・・・・・!


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                桜の木が根こそぎ倒されている。

   IMG_1673.JPG

                 奥に見えるのは温室。


帰り際に,作業をしていた人に伺ったら,やっぱり台風によるものだって。

ここまで酷く抜けてしまった木は,残念だけど伐採されると言っていたぞ・・・・・・。

忙しくて今春の桜の時期には京都には行けそうにないけど,このソメイヨシノたちはどうなったんだろうか。



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               やっと温室へ到着したぞっ♪


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           山本恪二作の母子像と・・・バナナ??


一瞬バナナと思ったけど,露地でバナナが育つなら日本中バナナだらけだろ[爆弾]

確認してないけど,芭蕉かなぁ?

因みにバナナは実芭蕉と書くんだぞっ♪


   

   IMG_1675.JPG

           裏側ってこんな風になってるんだな。


台風の風にあおられてひっくり返ってしまったようだ。

あまり裏側を見ることが無いけど,縁が丸まっていてお盆のようになってると初めて気が付いた。


【【【ちょっと「グロ画像」?があるので注意】】】






では,温室へレッツゴ~♪

と思ったけど,観覧温室は入館料が別なんだな。

という訳でチケットを購入し,中へ入る。




最初に目につくのは,不気味なコレ[がく~(落胆した顔)]



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         ちょっぴりグロテスクなラフレシアのホルマリン漬け


う~ん,お昼食べてないけど食欲が無くなるな。

ダイエット中のみんな,ラフレシアを待ち受け画像にしたら余計なものを食べなくなるかもしれないぞ。

ただし,友達を無くすかもしれないけど[失恋]


このラフレシア,御存じのように世界最大の花であり,ボットン便所の臭いがすると言われる,色々とアレな植物だ。

更に付け加えると,ラフレシアって「花」のイメージしかないだろ?

それもそのはず,完全な寄生植物なので,根っこも葉っぱもなんにも無いんだ。

ただでさえアレなのになぁ~。


   IMG_1678.JPG

              こちらはラフレシアの模型。


だけど,一つだけ良いところがある。

それは花言葉だ。

ラフレシアの花言葉は,なんと,「[揺れるハート]夢現(ゆめうつつ)[揺れるハート]」。


・・・・・・(;´Д`)


花言葉あるんだ,って思っただろ?

贈る花に添えられるメッセージが花言葉なんだから,ラフレシアに花言葉があるのは変だと思うけど。

どんな経緯でつけられたのかが分からないのが,また不思議な感じだ。

ひょっとしたら,ハエにはその臭い香りがこの世とは思えない程の素晴らしいものに感じられるからかなぁ?

正直,ハエになったことが無いから分からないけど。


数年かかって成長し,僅か数日しか咲かない花を見つけるのは至難の業だろうから,それが夢か幻か?ってことで「夢現」になったのかもしれないな。   




では,お口直し。


   IMG_1681.JPG

   ストロビラテス ハミルトニアナと学名が書かれていたけど,さっぱり分からないな。


でも,どこかで見たことがある花。

気になって調べたらChinese Rain Bellと呼ばれているようだ。

辞書ではリュウキュウアイとなっていたけど,種類が違う気がするんだな。

やっぱり植物図鑑がないと調べるのに限界があるようだ。



   IMG_1685.JPG

                 こちらはサンゴバナ ↑ ↓


   IMG_1687.JPG


上の3つの写真は全てキツネノマゴ科の植物に分類されるそうだ。

ぱっと見でも可憐で綺麗な花だけど,その花言葉は顔から火が出そうなほど。


「女性の美しさの極致」

「この上なくあなたは愛らしく可愛らしい」


どうせなら,こっちの花をやり取りしたいものだな。



       IMG_1690.JPG

                 ベニヒモノキ


人の出入りで微かに揺れるピンク色の花穂が綺麗だな。

黒かったら毛虫・・・って思うんだろうけど。

リビングとかに置いておいたら,猫まっしぐらされそうだ。



微かに甘い香りがするぞ・・・・・・。

どこから漂ってくるのかな?


   IMG_1702.JPG

                この花の匂いかな?


コークスクリューバインは,蕾がカタツムリに似ていることからsneil flower(スネール・フラワー)と呼ばれているそうだ。

蕾の間はちょっと地味な感じだけど,花が咲くとスイトピーに似た綺麗な花を咲かせるようだ。

最近では,丈夫な為に緑のカーテンに利用され,「真夏の青いスイトピー」としても流通しているみたいだな。

南米などの熱帯の植物なので夏の暑さには強く,あっという間にわしゃわしゃのジャングルに成長するんだって。

今年のグリーンカーテンの候補にしてみようかなぁ?



サルオガセモドキ

        IMG_1704.JPG

            スパニッシュモスにしか見えないけど・・・?


アメリカでよく見かけたスパニッシュモスにそっくりなんだけど,名前が違うな。  

で,後で調べたらスパニッシュモスだった。


興味がある人が居るか分からないけど,花言葉は「不屈」。

多分,ほわほわしてて,時々,千切れてるし,極小の花を咲かせるのに意外としぶといからかな?


よく枯れ木にまとわりついているので寄生植物と思われがちだけど,実際は乗っかっているだけだ。

エアプランツの仲間と思って貰えばいいかな?

基本的には空気中から水分を摂取するようなんだけど,霧吹きは必須らしい。

アメリカでスパニッシュモスを見かけた地域の湿度は,夏の名古屋よりも高かったから,なんとなく納得だ。



   IMG_1709.JPG

             黄色い蝶が飛んでいるように見える黄胡蝶

 


では,本日最後のお花を紹介しようか。



今日は世界最大の花であるラフレシアを紹介したけど,残念ながらホルマリン漬けだっただろ?

という訳で,京都府立植物園の最大の花をUpするぞっ♪

          

          IMG_1711.JPG

                ペリカンバナの花が咲いていた。


これが花?って感じだけど,花なんだって。


見頃を過ぎて終わりかけっぽいけど満開だと臭いようなので,これでよかったかもしれない。

   IMG_1713.JPG



今日も道草し過ぎてハライッパイじゃないか!Σ(ノД`)ペシッ

「かえる」はおやつを食べたいのに・・・・・・。


という訳で,まだまだ続くっ♪


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未確認飛行植物? ~京都府立植物園散策。その1。~ [ぷらぷらっと京都]

少しずつ春の気配を感じる今日この頃。

でも,まだまだ朝晩は冷え込む。

天気が不安定だけど,今年はお花見に行けるんだろうか?


前回,ちょこっと前にでかけた京都府立陶板名画の庭のお話をしただろ?

その時に,お隣の植物園との共通チケットを買ったんだな。

なので,今日は京都府立植物園をぷらぷらっと散策するぞっ♪  



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       大きな花が沢山垂れ下がってるけどエンジェルストランペットかな?


この花は綺麗だけど,以前見たドキュメンタリー番組で,毒性があると紹介されていて驚いた覚えがある。

抗うつ薬に使われる成分が入ってるとか言ってたような?

でも,アルカロイド系の毒だそうなので,結構ヤバイ気がするんだな。

街中でも見かけるけど,むやみに触ったりしないようにしてくれよ・・・。


初っ端からおどろおどろしい事になってしまったので,ちょっと趣向を変えよう。



色鮮やかなキッチンガーデンへやって来たぞっ♪

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              唐辛子が沢山なってるワイルドガーデン。


面白い形のこれは・・・・・・?

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              UFOピーマンという品種らしい。


まるで真っ赤な花のようなピーマンだ。

形は面白いけど,味はどうなんだろう?

ピーマンと呼ばれているから,ピーマン味?

で,調べたら辛いと書かれていた。

羽のように広がっている部分は,ピーマンっぽい味だそうだけど。

でも,種は物凄~く辛いそうなので,食べる機会があったとしても用心してくれよっ♪



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     唐辛子って,思っていた以上に綺麗で,ベランダとかに植えたら楽しそうだな。

     

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                 トウジンビエ

トウジンビエって言うのは唐人稗って書くんだけど,その漢字が表すように食べることができる。

ただ,このトウジンビエは食用?じゃなくて,雑草に近い種類かもしれない。

雑草系のトウジンビエでも食べることは可能と聞いたことはあるけどな。

ただ,このもしゃもしゃから食用部分を取り出すのは面倒な気がする。


 

        IMG_1636.JPG

                    ん・・・パパイヤ?

パパイヤって越冬できるのか?

しかも鉢植えじゃないし。

「かえる」はパパイヤを食べないから,さして興味はない。



   IMG_1647.JPG

             こんな所にもホトトギスが咲いていた。


人目に付きにくい崖や日陰にひっそりと咲くホトトギスの花言葉は,秘めた意思。

以前紹介したように,永遠にあなたのものとか,秘めた恋心とかもあるけど。

この鉢植えを贈って玉砕した人がいることが分かったので・・・・・・な[ふらふら]



         IMG_1656バクチノキ.JPG

                  こちらはバクチの木


樹皮がはがされて痛々しく見えるけど,誰かが悪戯した訳じゃないんだぞ。

博打に負けて持っていたお金を全てすってしまった=裸になった姿が似ているからバクチの木と呼ばれるようだ。

元々は灰色っぽい樹皮があるんだけど,鱗状にぽろぽろと剥がれてしまうんだって。



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              こちらは見るも無残な姿のコキア


ほうき草や帚木(ははきぎ)として知られているコキアは,紅葉した美しい葉が有名だな。

ただ,台風の為に根元から傾いてしまったようだったけど。

意外と知られていないけど,とんぶりコキアから取れるんだぞっ♪


漢字で書いた時の帚木(ははきぎ)と言えば,源氏物語の第二帖のタイトルだ。

この冒頭,光源氏は頭中将たちと雨の降る夜に女性の品定めをする。

今時の女性が聞いたら「セクハラだっ!」とお叱りを受けそうな内容だけど,まぁ,平安時代だから勘弁してくれ。

話をする中で「浮気をせず,嫉妬をしない女性こそを妻にすべき」となる訳なんだけど。

正直,身勝手過ぎる話だと思うぞ・・・・・・。

こんなことで盛り上がっていた光君は,後々しっぺ返しを食らうので,そこで溜飲を下げて欲しいんだな。


横道に逸れてるので軌道修正する!


この帚木はとんぶりの方ではなくて,遠くからは見えるのに近づくと消えてしまうという伝説の木のことを指すんだな。

まぁ,光源氏にとっては帚木な女性の方が燃え上がるんだから,始末が悪いんだけど。

みんなも無いものねだりというか,幻を追いかけて痛い目に合わないように気を付けてくれよっ♪



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               大きな実が沢山落ちていた。


これも台風の影響なんだろうか。

先が尖った感じからしてシナアブラギリだと思うけど,名前を確認するのを忘れてしまった。

その名の通り,実から油が採れるので,油紙を作る材料として栽培されていた植物だ。


油紙って何?と言われそうなので先に書いておくけど,時代劇で使う傘って紙なのに水を弾くだろ?

ああいうのって油を染み込ませてあるんだぞ。

植物性油脂じゃなくて,柿渋を使ってることもあるんだけどな。

他には,最近は使わなくなってきた気もするけど,怪我をした時に使ったりとか。

軟膏を塗ってガーゼを置いて,その上に油紙を巻いて,最後に包帯で固定する。

ただ,この油紙は亜麻仁油を使っている思うんだな。



いつまでたっても話が進まない。


         IMG_1658.JPG

                   台風が原因?



池の周囲の穏やかな様子からは想像もできないけど,この後も台風の爪痕を身近に感じる事になったんだ。


   IMG_1662.JPG


という訳で,しばらく続くっ♪


今日は時間が無いのでおやつは抜きだぞ・・・・・・(´・ω・)

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青空の下,名画を鑑賞する。 [ぷらぷらっと京都]

今日は久しぶりに京都のお話をUpするぞっ♪

実は,少し前・・・・・・秋のお話だけどな。

そんな訳で,温かい飲み物でも用意して,お付き合いして欲しいんだな。  


    IMG_2436.JPG

                  画像が荒くてごめん。



今回やって来たのは,烏丸線の北山駅。

       IMG_1620.JPG

              地下鉄の出入り口脇に看板が見える。


   

   IMG_1617.JPG

                 京都府立 陶板名画の庭とある。



       IMG_1569.JPG

               植物園との共通券・・・。


あれ,この建物(?)安藤忠雄の設計って書いてある。

ちょっと気になるな。

折角だし入ってみようかな?



入ってすぐのプールの底にはモネの睡蓮が描かれた陶板があった。

       IMG_1571.JPG

           風に揺れる水面を通すと不思議な雰囲気になる。


この陶板画は,オランジェリー美術館所蔵の作品とほぼ同じ大きさなんだって。



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           堺屋太一さんの発案で作られたと書かれてる。


       IMG_1596.JPG

           ゆるかわ?人気の鳥獣戯画のかえるご本尊

         

   DSCN0472.JPG

                 投げ飛ばされてひっくりかえるの図。



       DSCN0473.JPG

                 大きな絵があるぞっ♪


ミケランジェロの最後の審判っぽいな。

近くへ行ってみよう・・・・・。


                  IMG_1610.JPG

           巨大な壁画もほぼ原寸大だそうだ。            


やっぱり最後の審判だ。

システィーナ礼拝堂の巨大壁画として有名だけど,日本に居ても見れるんだなぁ~。

まぁ,本物ではないけど間近で見ると大迫力だ。

それに・・・右下のミノス王もきちんと再現されてるようで,ちょっぴり「くすっ」と笑ってしまったぞっ♪

(写真が影になってるけど,蛇に絡みつかれてる人物だ)


         DSCN0474.JPG

       余分なものを削ぎ落としたシンプルな鉄筋コンクリート壁が清々しい。


         DSCN0475.JPG

                 壁面に水が流れている。



                  IMG_1607.JPG

             こちらはダヴィンチの最後の晩餐


こちらもサンタ・マリア・ディレ・グラツィエ修道院のものとほぼ原寸大に作られているそうだ。


  

        IMG_1606.JPG

       こちらは故宮博物館の「清明上河図」を2倍に引き伸ばしたもの。


淡い色合いが綺麗に再現されてて素敵だな。

こうやって見ていると,これが陶板だってことを忘れてしまいそうになる。


      

      IMG_1591.JPG

         一番最後には有名な作品の陶板画並べられている。


スーラの「ラ・グランド・ジャット島の日曜日の午後」,ルノアール「テラスにて」,ゴッホ「糸杉と星の道」。

スーラ以外は2倍に拡大されているそうだ。


世界の名画と安藤忠雄の建築物が100円で見れるのは,ちょっと嬉しいな。

しかも,お隣の植物園とのセット券なら250円で更にお得になっちゃう。

1人でぷらっと来てぼ~っと時間を潰してもいいし,友達と来てお喋りしながら散歩するのも楽しそうだ。


という訳で,京都府立 陶板名画の庭に興味のあるみんなは,訪ねてみてくれよなっ♪



では,おやつ話にしようか。


   DSCN0351.JPG

             みんなはちご餅って食べたことがあるかな?


   DSCN0353.JPG

                祇園祭のお菓子として有名だな。



   DSCN0354.JPG

                 一包み3本入り。


   DSCN0356.JPG

           キラキラ輝くもっちもっちの求肥でできている。


柔らかいので遊んでいると「でろ~ん」と垂れてきてしまうぞ・・・。


なので,いただきます!      

       DSCN0358.JPG

             求肥の中には甘~く炊いた白味噌が入ってる。



う~ん,うまっ!

もっちもっちの食感と程よい上品な甘さがたまらない。


ただ,ちょっと気を付けないといけないことがある。

それは・・・

   DSCN0361.JPG

           求肥を覆っている氷餅が飛び散る飛び散る。


そう,キラキラ光っていたのは,この氷餅がまぶされていたからなんだな。

机の上に細かい欠片状の氷餅が舞ってしまい,後片づけが大変だった。


でも,美味しい物を食べるのに,多少の苦労は必要だからな。



という訳で,三條若狭屋さんのちご餅に興味のあるみんなは是非ともお試しして欲しいんだなっ♪

日持ちは7日間。

通信販売もあるし,御持たせ用の箱入りも売ってるぞっ♪


   DSCN0364.JPG

                                  ハライッパイ♪

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