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ぼくと「かえる」日記2は,ぼくと「かえる」日記の容量が限界に近くなったので,立てたものなんだな。


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 と言う訳で10月8日(土)遂に始動だっ♪

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ようこそぼくと「かえる」日記2へ!

今までも読んでくれてたみんなも,偶然発見したみんなも,遊びに来てくれてありがとう [揺れるハート]

なんだかんだで「かえる」日記も2冊目に突入したんだなっ♪



突然の2度のアメリカ赴任,そして帰国後の生活はドラマのように大どんでん返し[たらーっ(汗)]

人生いつ何が起きるか分からない[爆弾]

そんなジェットストリームな日々に振り回されっぱなしな「かえる」が,だらだら綴る日記だ。 

お暇な時にでも,覗いてみて欲しいんだなっ♪

「かえる」の「こじろう」の見たこと,聞いたこと,感じたこと。



旧blog :  
ぼくと「かえる」日記

http://bokutokaeru.blog.so-net.ne.jp/

 

いつも遊びに来てくれるみんなにお知らせ。

6月上旬に旧blog ぼくと「かえる」日記のSo-net内での移行を行う予定だ。

詳細は近々,旧blog ぼくと「かえる」日記 及び,現行blog ぼくと「かえる」日記2 上で案内するぞっ♪

申し訳ないけどお気に入り登録してくれているみんな,その際はアドレスの再登録をお願いするんだな。

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前の3件 | -

本当は怖い?稲荷山。 ~稲荷山探索。その5。~ [ぷらぷらっと京都]

さてさて,稲荷山お山巡りも,後は下っていくだけ。

と,そう思ってたら大間違い。


まだまだ立ち寄るべき場所はあるんだな。



   



     IMG_0743.JPG
          三ノ峰下社神蹟白菊大神だ。 


この白菊大神という神様,どうやら宇迦之御霊大神のことを指すようなんだな。

つまりは,このお稲荷さんの神様を祀っているってことだ。



・・・ってことは,元々はここから始まったんだろうか?




なんでも,ここからは明治20年代に変形神獣鏡が出土しているそうなんだ。

銅鏡が出土。

つまり,古墳時代には既に御神蹟だった可能性が高いってことだな。


そして,お稲荷さんは渡来人系の秦氏によって創建された,と言われている。
ひょっとして,新羅が変化して白菊になったのかな?



   IMG_0742.JPG
              菊の花の意匠のようだ。



やっと,四ツ辻(御膳谷奉拝所手前の分岐)まで戻ってこれたぞっ♪

朝早過ぎて御朱印を頂けていなかったので,朝来た道をなぞる様に早足で歩く。


三度目の挑戦で,やっと御朱印を頂けた。

はぁ~,三度参りとか言うけど,これ,三回お山を巡る必要があるんだろうか・・・・・・。


取り敢えず,元来た道へ戻ろう。





      IMG_0745.JPG

           こちらは荒神峰田中社神蹟権太夫大神


四ツ辻から,ちょっと急な階段を登ったところにある。
この辺りまでは,登って来る観光客も多いみたいだな。



しかし・・・

たなかのおおかみ・・・。

たなかさん・・・。

きっと,田んぼとかに関わる神様(豊穣とか)なんじゃないかな?

だから「たなか」なんだろうけど,何とも言えない気分になる。



   IMG_0746.JPG

                      奥に石造りの鳥居と大きな岩が見える。


何か漢字が彫られてるけど,あれがお塚なのかな?



そして,ここの狛犬は・・・・

   IMG_0747.JPG

             残念,ノーマルタイプのようだ。
        
それにしても奉納された朱色の鳥居の大きさときたら,なかなかのものだ。
片手で持ち運べるミニサイズもあれば,この田中大神に奉納されたもののように大きなものもある。
ここまでそれを持ってくるその意気込みには感心する。
勿論,みんなご利益を求めて来てるんだけど,そうだとしても凄いと思う。

不思議な熱気のようなものに当てられたのか,なんだか熱くなってきた。



あ~,後でソフトクリーム食べようかなぁ・・・。

そろそろお店が開いてるかなぁ~。



という訳で,階段をすたすたと降りてきたぞっ♪



この辺りから見える景色は素晴らしいな[ぴかぴか(新しい)]

   IMG_0748.JPG

           薄曇りだったけど,結構遠くまで見えるものだ。




はぁ~,いい眺めだ。

では,ハラもヘッテきたことだし,ソフトクリームを・・・


え,まだ準備中?(´・ω・)

ソフトクリームもうどんも無理?


(´Д⊂ヽうわぁぁぁぁぁーん

こうなったら,スタバでフラペチーノ食ってやるぅぅぅぅ・・・。



【おさらい】

・千本鳥居をスルッと抜けたい人は,朝8時ごろまでに鳥居付近へ行くようにするといいと思う。
(人気のない神秘的な写真が撮れる可能性があるぞっ♪)
・お山でお昼ご飯とかソフトクリームを食べたい人は,余り早く行き過ぎない方がいい。
(ひょっとしたら,夏場はもうちょっと早くから開いてるのかもしれないけど。)
・自販機はあるけど,去年の5月の時でも売り切れる商品があったので,お茶とかは持参した方がいいと思う。
(やっぱり,水やお茶から売り切れる。)
・歩き易い服装で,暑くなってきたら虫対策も必要だ。
(浴衣で歩く外国人観光客も多いけど,千本鳥居辺りまでで戻った方がいいと思う。)
・ハイヒールとかフリップフロップを履いたり,大きな荷物を持ってお山巡りをしないように。
急な石段,ぬかるみ,段差もあり,綺麗な散歩道でなく完全にハイキングコースだ。

(稲荷山の山岳救助要請は15年は28件,去年も夏までで19件発生しているそうだ。)



大した事は書いてないけど,山岳救助要請の話は新聞にも載ってたくらいなので,本当に用心した方がいいと思う。

観光地と思って歩くと,大きな事故を招くかもしれないので気を付けて欲しいんだな。



   IMG_0749.JPG

            白狐さんのお陰で,無事にお山巡りも終了。




   IMG_0750.JPG

             
             例年より遅れ気味の桜が綺麗だった。



   IMG_0751.JPG

                    


さて,まずは電車で移動するとしよう。

   IMG_0753.JPG



という訳で,長々と続いた伏見稲荷大社のお山巡りのお話は,これで終了だ。

本当は,もうちょっとお塚を回りたかったんだけど,ハラがヘッテ仕方がなかったので,降りてきちゃった。


お山巡りに興味のある人は,できれば暑くなる前に行くといいと思うんだ。
ただ,今年はもう猛暑日状態だし,梅雨入りもカウントダウンに入ってるから,無理な計画は立てないでくれよっ♪

しつこいようだけど,お山巡りをする人は,折角の楽しい旅行が台無しにならないように気を付けて欲しいんだな。)





【おまけ】


   DSC09221.JPG

             井筒八ツ橋本舗のはと鴨サブレ



   DSC09224.JPG

            以前から気になっていた鴨サブレ


   

   DSC09238.JPG

           名前そのまんま鴨?のサブレなんだけどな。




   DSC09239.JPG

    お味はやっぱり鳩サブレっぽかったけど,甘くて歯触りがよくて美味しかった♪



大き目だから食べごたえもある。

それに,普通のシンプルなサブレって意外と売ってないんだよなぁ~。

やっぱり普通が一番なんだな,と思った,普通のみどり色の「かえる」だった。



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稲荷山で七不思議な珍鳥居を探せっ! ~稲荷山探索。その4。~ [ぷらぷらっと京都]

もうちょっとで山頂なんだな。

今日こそは辿り着くはず。


   DSC09191.JPG
      13日の金曜日とか13番目の招かれざる客とか言うけど・・・



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珍しい狛犬発見!


   IMG_0729.JPG

              小さい狛犬(子供)が居る。


   IMG_0730.JPG

            子連れ狛犬って初めて見たぞっ♪





   DSC09188.JPG         な~んで肝心な時にピントが合わないんだろうな。


あ・・・アレか,ひょっとして。

拝殿とかは真正面から撮っちゃいけないっていう,アレか?

科学的に説明がつくことも多いから,全てのオカルト現象を信じるわけじゃないけど。

ただ,手ぶれ補正かけてあるのになぁ~とは思う。


   DSC09189.JPG
         色々あったけど,稲荷山の山頂へやって来たぞっ[ぴかぴか(新しい)]


たった233メートル!

どう感じるかは人によると思うけどな。


でも,ものすご~く濃ぃい時間を過ごしたと思うんだ。




   IMG_0732.JPG

           一ノ峰上社神蹟末廣大神だ。



山頂と聞くと眺めがいいように思えるけど,残念ながらここからは何も見えない。

周りに大きな木が茂っていて,下を見下ろせないんだな。

末廣大神の名前が示すように,末広がりな商売繁盛のご利益があるそうだ。




   IMG_0731.JPG

     口入大神って書かれてるけど,荒木神社と関係あるのかな?


この稲荷山には,沢山のお塚と呼ばれる小さな社があるって話をしただろ?

その中に,口入れのお社があるんだって。


口入れ屋って言うお店が時代劇とかに出てくるから,聞いたことがある人もあると思う。

ドラマの口入れ屋っていうのは,今で言う派遣会社みたいなところだな。

ただ,ドラマの場合,あまり合法的な店じゃないことが多いけど・・・。

で,口入って言うのは,人と人を結びつけるような人やお店の事を指すんだな。


で,その口入稲荷さんで,きつねの人形を頂いて願い事が叶ったら奉納する。

縁結びの神様ということで,良縁祈願や就職祈願の人が絶えないらしい。


なんで絶えないって分かるのかって?

何故って,写真をネットで見たんだな。

人形を奉納する(戻す)から,境内にある人形を見れば一目瞭然だろ?

多分,返しに来れない人もいるだろうし,それを差っ引いてもなかなか壮観な様子だったぞっ♪

ただ,今回は時間がおしているので,行けないと思うんだなぁ・・・(;´∀`)






ちょこっと移動してやって来たのは,青木大社
   DSC09190.JPG

       桜の開花が遅かった為か,稲荷山でもお花見ができたぞっ♪

         


  
   IMG_0735.JPG
              二ノ峰中社神蹟,青木大神だ。    



ここは猿田彦大神を祀っているそうだ。


ところで,この稲荷山には無料のおみくじがあるって前に書いただろ?

この中社にもおみくじがある。     

   IMG_0734.JPG
        無料と聞いてるけど,左下の箱にお賽銭が入っていた。


          

噂では,末廣大神のおみくじが当たるらしいんだな。

だけど,先客がいてなかなか引けそうになかったので,二ノ峰へやってきたんだな。

実を言うと,理由はそれだけじゃない。

ここ二ノ峰の猿田彦大神という神様は,神話で道案内をした為,道開きの神様として知られている。この神様は物事の始まりに現れ,良い方向へと導くと言われているんだ。


それと,他の場所の猿田彦さんと,ちょっとばかり縁があったりするんだな。

だから上社でおみくじが引けなかったのは,きっと猿田彦さんが「こっちへ来い来い」と呼んだに違いない!と思うことにした。



では,運命の一本!

        DSC09192.JPG

          結果は最初の写真でお伝えしたようにゴルゴ13。


わぁぁい!

大吉getだぜっ♪


うきうきしながら左右に目をやると,何気に12と14に怖い事が書かれてた。

「一生を誤らないように神様に祈る」のと「悩み事の小凶~」に挟まれた大吉。

なんだか,普通の大吉よりも[ぴかぴか(新しい)]ありがたい[ぴかぴか(新しい)]気がした。
   


   IMG_0738.JPG

              狛犬狛狐が並んでる。



他のお社で二体が並んでる所ってあるのかな?

・・・よく見たら,向かって左側の狛犬が子供を抱えてることに気が付いた。

さっきの狛犬も子供がいたっけ・・・。

稲荷山は狛犬まで面白いなぁ~♪



   IMG_0739.JPG

 説明書きに「台座に富士山の溶岩」が使われてると書いてあったけど,黒っぽい岩かな?


江戸時代には富士講なる信仰が流行ったと聞くけど,関係あるんだろうか?

調べようと思ってたけど,まるっとするっと失念してたぞ・・・。

(もう懲りたので,写真は真正面でなく少しずれた位置から撮っている。)





お次は,勝手に稲荷山七不思議の一つの不思議な鳥居のあるお社だ。
   
   IMG_0740.JPG

           間ノ峰荷田(かだ)社神蹟,伊勢大神。


何が七不思議なんだ・・・?って思った人,よ~く鳥居を見てくれ。

一つ前の中社の鳥居と見比べると,なんだか違和感を感じないだろうか?



え・・・見比べにくいって?

じゃあこれでどうだろう。


   IMG_0741.JPG
         隣の赤い鳥居と見比べると,違いは一目瞭然。


この不思議な鳥居は奴禰鳥居(ぬねとりい)と呼ばれているそうだ。

鳥居の横の柱(島木と貫)の間に,小さな屋根のようなものが収まっているのが特徴。

調べたけど,どういう理由で作られたのかがよく分からないんだな。

破風のようにも見えるし,つっかえ棒のようにも見えるし(不謹慎だけど),祈りを捧げる合掌のポーズのようにも見える。


しかし,伊勢大神ってことはお伊勢さんのことだよなぁ・・・。

なんで稲荷山にお伊勢さん?

しかも微妙な位置に?


謎多き荷田社。

ここもまた,珍パワースポットなのかもしれない。



   

もうちょっとで下山できるんだけど,ちょっと書くのに疲れてきちゃったな。

という訳で,次回がお山巡りラストだ。






【おまけ】

お山巡りに「おいなりさん」を持って行くと食べられちゃうらしいな。

(こちらも七不思議?の一つだ)

なので,帰りの新幹線でいただくことにしたぞっ♪
   DSC09197.JPG

             おっと失礼,上下逆だった。



   DSC09198.JPG

               柚子むす8個入り。


駅弁でおなじみの天むすのすえひろ柚子むすを買ったぞっ♪



ラップを外すと,ほわ~んと漂ってくるのは柚子の香り。

   DSC09200.JPG

            一口サイズのおいなりさんだ。


PCを操作する隣の人に気を遣いながら,「よっこらせっ」とおいなりさんを持ち上げる。

小さく見えるけど,意外とずっしりとしてる。

「かえる」のかわいい口には少しばかり大きい気もするけど,口へ入れる。

少し甘めのおあげはジュ~シィ~だ。

酢飯に混ぜられた柚子果汁が甘さを引きたてつつも,後味をさっぱりとさせる感じだ。

しかも,酢飯にはちりめんじゃこまで入ってる。


う~ん,一口サイズなのに,ちょっぴり贅沢な気分になれちゃうなっ[揺れるハート]



という訳で,興味のある人は,新幹線に乗る前に探してみてくれよなっ♪   
   

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お山巡り公認のパワースポット? ~稲荷山探索。その3。~ [ぷらぷらっと京都]

さて,稲荷山散策も佳境に入ってきた感じだ。


今日は稲荷山の中でも,色々と有名なパワースポットの紹介をしようと思うんだなっ♪



まずはこの写真を見て欲しい。


   IMG_0728.JPG


           雲に刀の意匠のお手水って初めて見たな。



前回,フォトジェニックな白狐さんのお手水の話をしたけど,こちらもなかなか写真映えする感じだ。


ここは,御劔社(長者社)。
7つある御神蹟のうち,最奥にあるものらしいな。




   

   IMG_0719.JPG

         名前が表す通り刀に関わる不思議なエピソードもあったりするんだ。




そしてここには,おみくじがある。

   IMG_0727.JPG

    ここに来るまでにも無料おみくじがあったけど,いい写真がとれなくってなぁ・・・。


おみくじは後でひくとして,ちょこっと散策してみよう。

(無料らしいけど,一応お賽銭入れのような箱があった気がした。)





ん・・・小さな建物?が奥に見える。


   IMG_0724.JPG

                気になったらGo!




   IMG_0725.JPG

                 焼刃の水


ふんふん・・・小鍛冶と言えばお能の中でも分かり易く動きもあってよだれを垂らさずに済むあれだな。

あ,今のは聞かなかったことにして欲しいんだな。

爆睡する訳じゃないんだぞ,その,ちょっとボートを漕いでるくらいで・・・[あせあせ(飛び散る汗)][あせあせ(飛び散る汗)]





   IMG_0726.JPG

              これが焼刃の水なのかな?


そう言えば,シテの人が狐の飾りのついた冠?を被ってたな。
あぁ,あれってお稲荷さんだったっけ。
いや~,ちゃんと見た筈なんだけどなぁ~,ヘンダナ。

うろ覚えだけど,刀が作れなくて困ってる宗近さんのところへ狐の人がやって来て相槌を打つ,って内容だった気はする。


   DSC09184.JPG

         屋根がある為か分からないけど,なんだか妙に薄暗い。


・・・・・・・(´・ω・)?

柄杓があるけど,先ほどの「固まった猫」のせいで,生来のビビリが酷くなって触れない。

これ以上覗き込めないので,水が澄んでいるのか,濁っているのかさえも分からない。

でも,こういう場所って,きっと何かあるんだぞ。
だって,柄杓があるってことは,水を汲んでいいってことだろ?

それってつまり,御神水なんじゃないかな?


そう・・・人はそれをパワースポットと呼ぶ(のかもしれない)。


パワースポットかどうかはさておき,ここで名刀小狐丸が焼き入れされたと(称される)思うと,歴史のロマンを感じるじゃないか。
本当の事は分からないけど,そこに浪漫があるからそれで良しとする。





因みにこの場所,お塚群があったりするんだ。

   IMG_0723.JPG

     そして,画面中央に見えるのが本日のお山巡り公認?パワースポット



階段を上りお塚群の中を抜け,最奥の鳥居の方へ進む。


そこには,不思議な巨石があった。




   IMG_0721.JPG

              御劔石(別名:雷石)だ。



上の写真で分かるように,右隣の屋根と比べてもかなりの大きさだ。

そして,ごん太な注連縄がしめられている。


長者社の御神蹟である稲荷山劔石には伝説があって,その昔この岩に落ちた雷を閉じ込めた(雷神を封印した)とも言われているそうだ。

う~ん,神話とかよく分からないけど,すごいなぁ~♪



では写真を撮って・・・先へ進もうかな。



・・・・・・。

お塚群を抜け,先へ急ごうと思ったその時だった。

目の前にあったお店の壁に貼られた英語の案内図が目に留まった。


やっぱり外国人が多いんだなぁ~。

あれ・・・御劔石って触れる!?



で,結局,再びお塚の丘を登ることにした。



   IMG_0722.JPG

                御劔石再び!


よく見たら,石の脇を歩けるように道が付いていた[たらーっ(汗)]
(但し,端は崖になってるので注意が必要だ)



悪いことをしている訳じゃないのに,ちょっと緊張する。

きょろきょろと辺りを見回し誰もいないのを確認して,そ~っと岩肌に触れる。


・・・・・ひんやりして気持ちいぃ~[揺れるハート]



きっとスギ花粉まみれに違いないけど,なんだかもっと触れていたい気がする。




   DSC09185.JPG

          表面は,思ったほどゴツゴツしていなかった。



もう一度周囲を見回し,今度は下の道にも目をやる。


人はいるけど,お塚はもとより御劔石の存在にも気が付いていないようだ。



よしっ・・・今だっ!




思い切って両手を広げ,石に張り付く。

両掌の熱が奪われていく。

さらに大胆に,頬を岩肌に密着させてみる。



・・・・・・・・・。

なんだかすごくいい気持だ。

「もう,スギ花粉なんて怖くないっ!」って気分になってくる。


そんな訳で,森林浴と岩盤浴?を満喫したぞっ♪




さて,気持ちを切り替えて山頂へ行かないと。
こんなスローペースじゃ2時間で降りれない気がする[たらーっ(汗)]



という訳で,なかなか進まないお山巡りは,もうしばらく続くっ♪






【本日のおまけ】


この間は,総本家いなりやさんのたまごせんべいを紹介したので,今日はコレだっ!

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             総本家いなりやさんの辻占煎餅



   DSC09232.JPG

                鈴の形をしている。





そしてこのお煎餅は,名前の通りおみくじが入ってる。

   DSC09233.JPG

            たまごせんべいと違って固焼き



きつね煎餅(お面のお煎餅)と同じくらいの硬さがあるので,歯が悪い人にはちょっと辛いかも。

お陰で割ろうとしたら,大惨事になってしまったぞ・・・。




で,肝心のおみくじは・・・・・・・?

   DSC09234.JPG

              ごくごく普通な感じだった。



でも,『試練が続くが・・・努力が先々プラスに働く』って。

前半は当たってるし,後半も当たりそうな予感がする。


こういうのって,意外と馬鹿にできないものかもな[ひらめき]





   DSC09236.JPG


     白狐さんの咥えている鍵が,幸運の扉を開ける鍵でありますように[揺れるハート]

   

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