So-net無料ブログ作成
検索選択

旧blog :  ぼくと「かえる」日記 公開終了のお知らせ

http://bokutokaeru.blog.so-net.ne.jp/

 

いつも遊びに来てくれるみんなにお知らせ。

6月18日をもって ぼくと「かえる」日記(無印) 公開を終了することになったんだ。

申し訳ないけどお気に入り登録してくれているみんな,再登録をお願いするぞっ♪

 

本当にバタバタで申し訳ない・・・(/ω\) 

 

【移行先】

ぼくと「かえる」日記(工事中)

http://bokutokaerunikki.blog.so-net.ne.jp/


 * * * * * * * * * * * *

「かえる」の「こじろう」の見たこと,聞いたこと,感じたこと。



ようこそぼくと「かえる」日記2へ!

今までも読んでくれてたみんなも,偶然発見したみんなも,遊びに来てくれてありがとう [揺れるハート]

なんだかんだで「かえる」日記も2冊目に突入したんだなっ♪



突然の2度のアメリカ赴任,そして帰国後の生活はドラマのように大どんでん返し[たらーっ(汗)]

人生いつ何が起きるか分からない[爆弾]

そんなジェットストリームな日々に振り回されっぱなしな「かえる」が,だらだら綴る日記だ。 

お暇な時にでも,覗いてみて欲しいんだなっ♪

ぷらぷらっと京都 ブログトップ
前の3件 | -

そのご利益に満足しちゃうかも? [ぷらぷらっと京都]

さて,今日もぷらぷらっと京都を散歩してみようか?


以前,磐のお話をしたことがあるだろ?

その時に「満足さん」という言葉を書いたんだけど,みんなは覚えてるかな?
今回はその「満足さん」のお話をしてみようかなと思うんだ。



でも,その前にハラごしらえをしよう♪

     DSC09201.JPG

          「かえる」のお気に入りの京都土産(の一つ)。



葵屋やきもち総本舗上賀茂名物やきもちだ。


     DSC09202.JPG

        ミニパックなので,一人でも頑張れば食べきれちゃうぞっ♪


こういうお菓子って,箱入りが多いだろ?

でも,葵屋さん店頭では,ばら売りもある。

そこまで行けないよぉ・・・と言うみんな,朗報だ。

なんと,このミニパック京都駅(新幹線コンコース)で取り扱いがあるんだな。

賞味期限は3日間くらいだった気がするので,翌日でも食べれるぞっ♪



白とよもぎの2種類があるんだ。

「かえる」的には,よもぎの皮の方が香りがして好みだけど,今日は白い方をUp。


     DSC09218.JPG

           焼き目がキツネ色で美味しそうだ[揺れるハート]

 


そのまま食べてもいいんだけど・・・・・。


     DSC09219.JPG

            トースターでちょっと焼くと「!?」になる。



では焼けるまでの間,ちょっと満足さんのお話をしようかな?




もう随分前のことになっちゃうんだけど,まだ桜が咲いていた頃だ。

ぷらぷらと京都市内を散歩していたんだけど,どうにも足が怠い。


そうだ・・・こんな時は休憩がてら適当なバスに乗って,面白そうな所で降りてみるといいかもしれない。


そんな訳で,やって来たバスに乗り込んだんだな。




暫く座っていると,窓の外に桜の花が見えた。

降り損ねちゃったので,次のバス停から歩いて戻ることにしたぞっ♪


     IMG_0758.JPG

             淡い色合いがとっても綺麗だった。

 



決して広いとは言えない境内だけど,それがかえっていい雰囲気を醸し出している気がする。

        

     IMG_0759.JPG

         さっきは気付かなかったけど,お稲荷さんだったんだな。




     IMG_0757.JPG

          白狐さん伏見稲荷と比べると可愛らしい感じだ。


伏見稲荷の大きな白狐さんたちは滅茶苦茶迫力があるけど,ここの白狐さんたちは狐っぽい。

ちゃんと巻物を咥えてるけど,どことなく愛嬌があるな。



このお稲荷さんは満足稲荷神社と呼ばれているそうだ。

それにしても変わった名前だよなぁ?

と思っていたら,名前の由来が分かった。


なんでも,かの豊臣秀吉が出世と戦勝を祈願して,その[ぴかぴか(新しい)]ご利益に大変満足[ぴかぴか(新しい)]したことにより満足稲荷神社と命名したんだって。

秀吉と言えば,若い頃からお稲荷さんを信仰していたことが知られている。

その証拠に現在の伏見稲荷も,秀吉の命のもと修復がされたと伝えられているくらいだし。



それにしても,こんな直球な名前をつける程の[ぴかぴか(新しい)]ご利益[ぴかぴか(新しい)]


「かえる」は天下人になる気はないけど,ちょこっとだけでいいから,そのご利益を分けて欲しいかも。



                  IMG_0754.JPG

           境内の中に小さな鳥居があった。



一体何が祀られてるんだろう?

ご神木?

それとも・・・

                 IMG_0756.JPG

                岩神さん


どうやら,磐座ご神木が祀られているようだ。

磐座の方は岩神さんと呼ばれ,体の悪いところを治してくれるみたいだな。

じゃあ,まず岩神さんをさすって,頭をしっかり撫でる。

もう一度触って,肩と寝違えている首をさすってみた。


背後のご神木は,幹が8本に枝分かれした樹齢400年を超えると言うクロガネモチだ。


     IMG_0755.JPG

     白狐さんの耳がミッキーのように丸い気がするけど,気のせいかな?




・・・・・やきもちが焼けたようだな。


     DSC09220.JPG

             ぷぷっ♪まん丸に膨らんだぞっ♪


外はぱりっ!中はもっちもちで,熱々の粒あんがぎっしり!

流石にすぐに食べると火傷しちゃうから,ゆっくり少しづつ味わって頂いたぞっ♪



という訳で,粒あんがぎっしりな葵屋さんやきもちと,秀吉が満足しちゃう程のご利益があると言う満足さんに興味の人は,是非とも訪ねてみて欲しいんだなっ♪        



 * * * * * * * * * * * * 



ヨッチを貰ったんだけど・・・(´-ω-`)


nice!(15)  コメント(8) 
共通テーマ:グルメ・料理

カップル禁止!・・・なパワースポット。 [ぷらぷらっと京都]

DQ11の裏ボス倒せた~!

でも,馬レース全然勝てない・・・[爆弾]



さて,前回の縣神社を出たところからお話ししようか。


ハラがヘッテはなんとやら・・・。

白い方の鳥居を潜り抜け,午後の人気のない細い道を歩き出す。      


      DSCN0101.JPG
            白木じゃなくて,白塗りの鳥居って珍しいな。
 

      

うろ覚えの地図を頭の中で広げながら歩き始める。

・・・・・。

方角的にはあってる筈なんだけど,平等院という表示がどこにもない。

道を尋ねるにも,歩いている人が皆無だ。


きょろきょろしながら暫く歩くと,平等院への抜け道?のような看板を漸く発見!

やった~これでごはんにありつけるっ♪



そのまま道沿いを歩いていると,右手に小さなお社を見つけた。


               DSCN0107.JPG

             鳥居があるから神社だよなぁ?



巻き付いたのぼり旗をよく見ると,そこには「橋姫神社」の文字。

・・・・・( ゚Д゚)

あぁっ!

忘れかけてたけど,宇治と言えば橋姫っていうじゃないか。



      DSCN0066.JPG

       以前紹介した宇治橋の三の間,元々はここに祀られていたという。


さて,橋姫と言えば丑の刻参り,と言うのが一番有名な感じかな?

だけど,実は橋姫と言うのは一人じゃないんだな。



まずは水の神様,橋の神様として知られる,瀬織津比咩(せおりつひめ)。

前回お話した石塔を崩してしまう宇治川の流れは,昔の人にとっては脅威だったんだろう。

その為に,瀬織津比咩を祀ったんだろうな。


   DSCN0103.JPG




そしてお次は,源氏物語の「橋姫」。

正確には,この橋姫は一人の姫を指す訳ではないんだけど。


   DSCN0104.JPG

         源氏物語宇治十帖に出てくる大君と中君,浮舟という三人の女性たち。


以前にも話した気がするけど,「かえる」は宇治十帖が苦手だ。

失恋したくらいで,うじうじするなっ!って思っちゃうんだな。

でも,それがいい!って言う人もいるから,今でも語り継がれてるんだろうけど。

死後も薫の心に残り続ける大君,なんだかんだ言っても幸せそうな中君,大君の身代わり的なポジションにされる浮舟。

この時代の女性の姿をリアルに描いてるんだろうけどなぁ・・・なんとなく苦手だ。


・・・この話は長くなるからやめよう。

学生時代に,随分と古典の時間にお世話になったから,今でも結構覚えてるんだ。

   


本題に戻ろう。


そして,最後に紹介するのは丑の刻参りの橋姫。

丑の刻参りの橋姫は,お能の鉄輪(かなわ)に出てくる嫉妬心にかられた女性だ。

夫の突然の心変わり,そして捨てられた橋姫。

そして夫が新たな妻を迎えたことに嫉妬し憎んだ橋姫は,当時の女性としては行動力のある人だったらしい。

なんと,、宇治川に37日間(21日説などもあり)も浸かり,見事,鬼神と成り果てたんだ。

このおぞましい姿を見た人々は,余りの恐ろしさに死んでしまったと言う。


・・・・・うん,すごいな!の一言に尽きる。


ただ後の世に,頼光四天王一人の渡辺(源)綱に,一条戻り橋で腕を切り落とされちゃうんだな・・・。

この時,綱が持っていた髭切は,後に源頼朝の元へ下賜されたことで知られてる一品だ。


そんな訳で,この橋姫神社縁切りスポットとして有名だそうだ。
(鉄輪の井戸も有名らしいけど)


               DSCN0102.JPG

          小振りで,とっても素朴な感じのお社だった。


・・・・・。

折り鶴が供えられてるけど,きっと病気平癒(病切り)のだよなぁ~~~(((; ゚Д゚))))

うん,こういうのは詮索すべきじゃないよな。


しかし,思った程,怖い感じとか不気味な感じはしない。

お日様が照ってきたからかな?

それとも,神様の橋姫の存在のお陰かな?


実は,何よりも不安にさせられたのは,境内のある看板だったりする。

ここから〇〇原発まで△△キロ

そんな文字が目に入った瞬間,何か背中に視線を感じたような気がした[たらーっ(汗)]


ありがとうございました~[あせあせ(飛び散る汗)]と慌てて鳥居を走り抜ける。

軽く頭を下げ,そのまま全速力で通りを走った。


   ・

   ・

   ・

   ・

   ・  

   ・

   ・

   ・

   ・


で,大きな道へ辿り着いたんだけど,ここからまた迷った。

てっきり参道からすぐと思っていたので,宇治川を往復してしまったぞ・・・(;´∀`)


      IMG_1021.JPG

        だらだら坂を登った先に見つけたのは伊藤久右衛門さん。



中へ入ると,涼しい風・・・と中国語の嵐[爆弾]


ま,まぁ,予想はしてた。

しかし,20人ほど待ちの大半が中国系とは!


      IMG_1019.JPG

           パフェとかかき氷とか甘味がいいけど・・・。



うん,決めたっ♪



      FullSizeRender.jpg

               抹茶そば と かやくご飯のセット。


えぇ・・・だって,ハラがヘッタって言っただろ?

もう2時なんだぞ。

食後のおやつにパフェ食べるし~♪


  ・

  ・

  ・

  ・

  ・


ムリだった。

ハラがヘリ過ぎると,かえって食べれなくなるみたいだな。


・・・今度涼しい頃にリベンジしてやるっ♪


      DSCN0111.JPG

          宇治川をうろうろしていたら京阪電車の駅を見つけた。




      DSCN0112.JPG

               ステンドグラスが綺麗だ。 



      DSCN0113.JPG

             ただ,こちらも人気がなかった。



橋姫神社と宇治川,実はカップルで訪れると別れると言う噂もある。

橋姫の嫉妬なのかな?

一説には,宇治川で別れるのは悪縁を持っている相手だと言われているから,きっと悪い事じゃないと思うぞっ♪



という訳で,ぷらぷらっと宇治のお話は今回で終わりだ。

最後までお付き合いしてくれてありがとう♪


次回は,どんなお話をしようかなぁ?

真エンディング!と思ったら・・・


nice!(14)  コメント(4) 
共通テーマ:グルメ・料理

宇治川にそびえる不思議な石塔。 [ぷらぷらっと京都]

DQ11ストーリー進行度224 Lv96。

この話は「追記」に書いておこう・・・。



さてっと,宇治のお散歩へ戻ろうかな?


   DSCN0086.JPG


      橋を渡っていたら向こうに大きなものが見えたんだけど,一体何だろう?



   DSCN0090.JPG

             中州へ渡ると,そこは宇治公園だった。


こんな川の真ん中に公園があるのか~。

市の名前が付いてるけど,有名な公園なのかな?



暫く歩くと,さっきの物体が見えてきた。


        DSCN0091.JPG

             どうやら,大きな石塔みたいだ。


この塔の島にそびえる大きな塔は,十三重石塔と呼ばれ,日本最大の石塔なんだって。


1286年に西大寺の僧によって建てられたと言われているみたいだな。

宇治川の氾濫を治める為と魚の霊を供養する為に建てられたそうだ。

だからだろうか?梵字が刻まれていた。




   DSCN0093.JPG

         何度も洪水や地震で倒壊を繰り返している。


江戸時代の洪水でも倒壊し,明治時代に引き上げられるまで宇治川に沈んでいたそうだ。

そして,上から5つ目の笠石は,かの石川五右衛門に盗まれたという伝説まであるんだって。

じゃあ,その石はどこにあるかって?

なんでも,市内にある神社の境内にあるそうだ。

そのうち時間があったら探してみようかな?


近年の大雨でも倒れてしまったようだけど,地元住民によって復興された歴史ある重要文化財なんだって。


 

多分,真下より少し離れた場所,橋の上から見る方が背景も写りこんで素敵な気がするぞっ♪



   

   IMG_1017.JPG

   

 この石塔のすぐ脇で鵜が飼われていて,実はそっちに気が逸れていたりしたのは内緒だ・・・。


 

   DSCN0094.JPG

     橋の上から下を見ていたら,屋形船のお客さんたちが手を振ってくれた。




さて,ちょっとハラが空いてきたからペースを上げよう。


   DSCN0095.JPG

           と思ったら,案の定,道に迷ったぞ・・・・・。



縣神社

「神」の字が不思議な形に見えるけど,元々なのかな?



   DSCN0098.JPG

                ひっそりとした境内。


左側の巨木は樹齢500年以上と言われる椋の樹。

注連縄を巻かれていたので,ご神木かもしれないから写しちゃいけないかと思ったけど,大丈夫だったのかも。


ご祭神は,木花開耶媛(このはなさくやひめ)。

夫から貞節を疑われ,産室に火を放ち身の潔白を証明したと言われる人物だ。

その為,家運隆盛,結婚,安産の神様として祀られているんだって。


それにしても,産室に火を放つって,凄まじいよなぁ・・・。

命懸けで身の潔白を証明したかったんだろうけど・

神話の時代も現代も女性は強いってことだな。




あれは何だろう?

   DSCN0096梵天.JPG

                   

              梵天梵天のオブジェ・・・?


   DSCN0097.JPG



後で調べたら,この縣神社は天下の奇祭「くらやみ祭り」の舞台となっている神社だったんだな。

本当に毎回の事だけど,事前の下調べって重要だよなぁ。

そんな神社だって知ってたら,もうちょっと色々見て回ったのになぁ・・・。


まぁ,知ってても「くらやみ祭り」に参加するのは難しいと思うけどな。

と言うのも,その名の通り真夜中に行われるお祭りだからだ。

戦前までは,若い男女の出会いの場と言うか・・・なんだその・・・夜陰に乗じてだな。

で,神様が子供を授けて下さった,となる訳だ。

正直現代の感覚からは驚きだけど,祭りという意味合いから考えれば,それも一種の神事なんだろうな。

ひょっとしたら,狭い地域で血が濃くなりすぎたりするのを防ぐっていう意味もあったのかもしれないけど。



   DSCN0100.JPG

        後鳥羽院の歌にも詠まれたと言う縣井(井戸)の手水舎の飾り。




 * * * * * * * * * * * *

   

や,やっとたどり着いた・・・・・。

縣神社から迷いながら歩くこと30分。

(途中で一か所寄り道したけど)

という訳で,次回に続くっ♪


   IMG_1020.JPG

DQ11いつになったら終わるのか・・・(;´∀`)


nice!(15)  コメント(8) 
共通テーマ:旅行
前の3件 | - ぷらぷらっと京都 ブログトップ


  [NEW] ぼくと「かえる」日記2 [ひらめき]