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旧blog :  ぼくと「かえる」日記 公開終了のお知らせ

http://bokutokaeru.blog.so-net.ne.jp/

 

いつも遊びに来てくれるみんなにお知らせ。

6月18日をもって ぼくと「かえる」日記(無印) 公開を終了することになったんだ。

申し訳ないけどお気に入り登録してくれているみんな,再登録をお願いするぞっ♪

 

本当にバタバタで申し訳ない・・・(/ω\) 

 

【移行先】

ぼくと「かえる」日記(工事中)

http://bokutokaerunikki.blog.so-net.ne.jp/


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「かえる」の「こじろう」の見たこと,聞いたこと,感じたこと。



ようこそぼくと「かえる」日記2へ!

今までも読んでくれてたみんなも,偶然発見したみんなも,遊びに来てくれてありがとう [揺れるハート]

なんだかんだで「かえる」日記も2冊目に突入したんだなっ♪



突然の2度のアメリカ赴任,そして帰国後の生活はドラマのように大どんでん返し[たらーっ(汗)]

人生いつ何が起きるか分からない[爆弾]

そんなジェットストリームな日々に振り回されっぱなしな「かえる」が,だらだら綴る日記だ。 

お暇な時にでも,覗いてみて欲しいんだなっ♪

国宝って写真が撮れないのか・・・。~平等院鳳凰堂の中へ入ってみた~ [ぷらぷらっと京都]

鳳凰堂へ行ってきたお話の続きだぞっ♪


   DSCN0031.JPG

       とは言っても,国宝である鳳凰堂内部の写真撮影は禁止されている。


朝一番の鳳凰堂の内覧券を取ったのはいいけど,内部は写真が撮れないんだって。

ちょっと残念だな。

という訳で,貰ったリーフレットをちょっと紹介。



鳳凰堂内部って予想してたよりも狭かったけど,詳しい説明聞きながらの見学はとっても楽しい。
修復作業の為に一部が隠れているけれど,それでも見ごたえもあった。


   IMG_1174.JPG

       本堂内部は修復作業中で,一部に作業用ネットが貼られていた。*


   IMG_1175.JPG

     長押の上壁に飾られた菩薩像群の一部(博物館で見ることができる。)*


*上の2枚はリーフレットからの抜粋なので,著作権は平等院鳳凰堂に帰属します。

その為,問題があった場合は上の2枚は予告なく削除することがあります。


定朝作の金色の阿弥陀如来坐像は,実は寄木造で黒漆が塗られた上に金箔を重ねている。

周囲の壁にはそれを取り囲むように52もの雲中供養菩薩像が見られる。

天井や壁には綺麗な文様や絵が描かれていたんだけど,やっぱり剥落や退色していたな。

でも,だからこそ創建当時の美しさが容易に想像がつくって感じだ。


数年前のニュースで,文献に「金箔(?)を十重ねにした」と聞いた覚えがあるけど,もしそうだとしたら物凄い量の金が使われたってことだよなぁ~。

しかも純度が97%くらいだって言ってた気がする。

まさに藤原一族って感じだな。

自分が極楽浄土に行く前に,お財布が成仏しちゃいそうだ・・・・・・。



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              向こうに見えるのは鐘楼かな?



      DSCN0054.JPG

              天女や獅子の姿が見える。


後で分かったけど,オリジナルは保存上の問題で鳳翔館(博物館)の中に収められていたんだ。

なんでも平安時代を代表する鐘で,天下の三名鐘の一つ「姿(形)の平等院」と呼ばれているんだって。



   DSCN0055.JPG

        蓮もいいけど,今度は違う花の季節か冬に来てみたいなぁ~♪




取り敢えず院内を一周できたので,宇治川へ戻ることにした。

   DSCN0064.JPG

              川のほとりには紫式部の像


一瞬,紫式部と宇治?って思う人もいるだろうな。

でも,源氏物語の宇治十帖はその名の通り宇治が舞台となっている。

光源氏の亡き後,子供たちの世代のお話は仏教色も濃く,なんとなくもやっとした感じのお話だ。


ただ,この頃の宇治は今のような観光地ではなく,仏門に入ることを望む人や修行をする人が来る場所だったみたいなんだな。


   DSCN0066.JPG

          宇治橋に一か所だけある欄干の出っ張り部分


妙な位置にある妙な出っ張り・・・気になるだろ?

ここは三の間(3つ目の橋脚にある)と呼ばれていて,元々は橋姫を祀る神社があった場所と伝えられている。

(橋姫については後日)

また,豊臣秀吉はここからくみ上げた水を使ってお茶を点てていたと言われている。

今でも裏千家(かな?)の献茶式のお水はここから汲むそうだ。




この続きを書くと長くなるので,続きはまた今度。

という訳で,興味のある人は,国宝の阿弥陀如来坐像が見られる平等院鳳凰堂内へも是非とも足を運んで欲しいんだなっ♪

内覧券等の詳細は前回を参考に。

   

宇治でまったり。~平等院鳳凰堂へ行ってきたぞっ♪~ 2017年7月23日




(では,DQ11の続きをプレイしようっと・・・)


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宇治でまったり。~平等院鳳凰堂へ行ってきたぞっ♪~ [ぷらぷらっと京都]

前回,祇園祭の提灯行列を見てきたってお話をしただろ?

で,今回もぷらぷらっと京都を散歩してきたお話だぞっ♪


   1.JPG

              昔,だんご三兄弟って流行ったな・・・



新幹線に飛び乗ったまではよかった。

京都駅に着いて思った,なんでこんなに早くに出掛けちゃったんだろうって。

ハラがヘッタけど,スタバ開いてないし・・・。

あと10分くらいだけど・・・この際だ,電車に乗っちゃえ!



そんなノリでやって来たのは大きな茶壷が置かれた駅。

   IMG_1027.JPG

            もう,どこにやって来たのかは一目瞭然だな。

 


まずはコンビニでちょこっと朝ご飯を仕入れて,宇治川を眺めながら流し込む。

景色は素敵なのに,やってることが風流じゃないけど・・・(´・ω・)

まぁ,思い立ったら~で来ちゃったから仕方ないな。

ハラごしらえも済んだので,あの有名観光地へレッツゴ~だなっ♪



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                平等院へレッツゴ~♪


残念なことに,周辺のお店も閉まってる。

き,きっと帰る時には開いてると思うし,大丈夫だろ・・・(;´Д`)

 



   DSCN0041.JPG

              そんな訳で,平等院へやって来た。


朱塗りの門が印象的だ。

うっかり服が触れたりすると色移りがあるそうだけど,とっても綺麗なのでどうしても間近で見くなる。

そして,いつもの事だけど,肝心な時に画面に変な光が入り込むんだな。




境内には沢山の蓮の花が咲いていた。

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             白い蓮の花弁がうっすら透けて見える。


前日までのお天気がイマイチだったけど,少しづつ回復傾向かな?

それもいつもの事なので気にしない。




寺務所で貰ったリーフレットによれば,入ってすぐ左手に扇の芝と言うものがあるようだ。

   DSCN0043.JPG

                 扇形の芝?


ここは鵺退治で有名な源頼政が自刃した地だそうだ。

1180年に平家追討の為に挙兵した頼政さんだったけど,蜂起は失敗。



   DSCN0045.JPG


そして興福寺へ逃げる途中,宇治川で追撃を受ける。

平等院で応戦したものの矢傷を受け,辞世の句を残しこの芝の上で亡くなったと言われている。

「埋もれ木の 花咲くことも なかりしに 身のなる果てぞ 悲しかりける」          



この事件から5年後の1185年に平家は壇ノ浦で滅亡する。


   DSCN0063.JPG

        頼政さんのお墓は院内にある最勝院のお不動さんの脇にある。





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        きらびやかな国風文化の地にも悲しいお話があるんだなぁ・・・。      




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    縁が僅かにピンクに染まった白い蓮もいいけど,全体にピンク色の蓮も綺麗だなっ♪





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             扇の芝の脇には観音堂藤棚


もう少し早い時期に来たら,見事な藤の花が見られそうだ。




さて,ここで一つ重要なポイントを書いておこうかな。

   IMG_1129.JPG

                 拝観券が2枚?


実は,平等院には2つの拝観券があるんだ。

上の赤いのが境内に入る為に朱色の門の所で受け取る券。


下のカラフルなのは,鳳凰堂に入る為の内部拝観券

で,この内部拝観券は上の藤棚の横にある受付で発券されるんだな。



   DSCN0021.JPG

             この橋を渡って鳳凰堂内へ入る。


平等院の庭は8時30分から散策できるんだけど,内部拝観の受付は9時10分スタートだ。
だから朝一番の回で鳳凰堂を見たいなら,9時過ぎに藤棚横へ行く必要がある。
そしてここがポイント。
この拝観券は20分毎に発券されるんだけど,時間変更や返金ができないんだって。
だから集合時間に遅れると,券を持ってても入れなくなっちゃうみたいだな・・・[もうやだ~(悲しい顔)]
人数制限は1回につき50人。
この日は平日の朝一番の回だったけど,発券開始時に10人ほどが並んでいた。
一緒に回った人は,少なくとも30人は居たと思う。


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             少し風があったけど,比較的穏やかな水面。



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           あの奥に阿弥陀如来坐像がおさめられているそうだ。


   



ちょっと長くなりそうなので,ここでおやつをUp!

   DSCN0161.JPG     3枚目の写真,鳥居の脇の宇治駿河屋さんでグリーンティーを頂いたぞっ♪

           


   DSCN0162.JPG

        冷たくってすごくおいしかったので,茶だんごも買っちゃった。




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       ごめん,半日持ち歩いてたから,ちょっと偏ってるな・・・[たらーっ(汗)]

        

   

   DSCN0164.JPG


では,いっただきま~す♪


もっちもっちで,噛みしめるとお茶の香りがしっかりする。

形が歪んじゃったけど,口に入れたらそんなことは忘れちゃう美味しさだ。

グリーンティーと食べ歩き用の茶だんご一本売りがあるのも嬉しいな♪


という訳で,興味のある人は,宇治へ行ったら宇治駿河屋さんのグリーンティー茶だんごをお試しして欲しいんだなっ♪


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提灯行列が見たい!~祇園祭2017~ [ぷらぷらっと京都]

7月の京都と言えば祇園祭


祇園祭に行きたいけど,暑いし混むし宿が取れないし・・・。

で,思いついた。

山鉾を見るのは無理でも,少しだけ参加してみればいいんじゃないか?と。


真夜中のハイテンションで思いついたので,余り深く考えずに,翌朝,取り敢えず新幹線に乗ってみた。


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           暑いからペットボトルと団扇は必須アイテム。 




朝から京都にいたんだけど,JRのトラブルとかがあって市内に戻ったのは,午後3時過ぎ。

(遠足の前の晩に寝れない感じで,朝5時には起きていた。)

ちょっと寄り道をしてから祇園さんに向かったんだ。



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              午後八時 神輿洗式?

今は4時ちょっと前。

残念だけど,夜8時までは居られないな・・・。

気を取り直して,境内へ向かう。



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              提灯が沢山,置かれていた。


お祭りの準備かな?

御神輿についてる飾りに似たもの(山鉾のかな?)を持って歩く氏子さん?なども居て,いつもよりも落ち着きがない感じだ。



を受け取ろうとしていると,少し離れたところから鳴り物の音が聞こえてきた。


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            コンコンチキチン♪ コンチキチン♪



急いでみたものの,既に周囲には物凄い人の壁ができていた。

写真が撮りたいけど,外国人に囲まれている「かえる」では,身長差がある為上手く撮れないようだ。

隙間を探してウロウロとしていると,向こうの方に白いものが見えてきた。



やばい・・・あれ,きっと,小鷺隊だ!



隙間を狙って,目一杯に手を伸ばす。

正直写ってるのか分からないけど,シャッターボタンを押してみた。


   DSCN0139.JPG

          小鷺隊を撮ったけど,ピントが合ってないようだ。



お迎え提灯の小鷺はとっても可愛いので,前から生で見てみたかったんだ。

写真は失敗しちゃったけど,なんとか見ることができたな。



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             交差点では羽を広げた姿になる。


あ~,正面側から見たいなぁ~。

・・・あと1時間くらいなら何とかなるし,折角だから追いかけよう!



こちらは綺麗な水干姿の馬長稚児さん。


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              暑い中,馬に揺られて通りを進む。




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        山鳥の羽を刺し,花の入った籠を身に着けた後ろ姿も風流だ。




こちらは児武者


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            みんな気合の入った表情で歩いてた。



暑いのにすごいなぁ~。

すこしだけ緊張しているのかな?って感じはする。

でも,一生懸命な感じが伝わって来て,だらだらと見ていたこちらが気を引き締めたくらいだ。


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       いつか,あそこでランチ食べたいけど,5000円だったよなぁ・・・ ↑




やっとのことで,「お迎え」提灯に先回りできた。


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子供たちに曳かれてお囃子方がやって来た。


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子供たちの背中にあるのは

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       と言っても食べるでなく,玄関に飾る厄除けのお守りのようなものだ。



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     ペットボトルと団扇が手放せない暑さの中,しっかりとした足取りで歩く子供たち。



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そして,小鷺隊!

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       他の子たちも可愛いけど,やっぱり小鷺の可愛さには叶わないと思う。

 

 


本当は,踊りと神輿洗いも見てきたかったんだけどな。

朝5時起きだったので,体力的な事と次の日の事を考えて泣く泣く帰って来たんだ。





では,お土産を紹介するぞっ♪

      

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                 京銘菓 山鉾せんべい。 

 


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            鶴屋長生さんの季節限定のおせんべいだ。




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              丸い形は提灯を表しているらしい。



以前,ここのおせんべいを頂いたことがあるんだけど,抹茶味だったと思うんだな。

    

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              封を開けると,柚子の香りがする。



では,お楽しみの試食タ~イム!!

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薄い目のおせんべいで,歯ごたえも「さくっ!」としている。

食感は,たまごせんべいのように口の中で融けていく感じだな。

どうやら豆乳せんべいのようだけど,豆乳臭さは全くしない。

柚子の爽やかな香りと風味が,暑さでうだる頭をすっきりさせてくれるようだ♪


あっという間に一袋2枚を完食!


という訳で,興味のある人は,この季節限定の山鉾せんべいをお試ししてくれよなっ♪

小分けしてあるし,日持ちもするので,お土産にもぴったりだ。



次回も多分,ぷらぷらっと京都を散歩するぞっ[揺れるハート]

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