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旧blog :  ぼくと「かえる」日記 公開終了のお知らせ

http://bokutokaeru.blog.so-net.ne.jp/

 

いつも遊びに来てくれるみんなにお知らせ。

6月18日をもって ぼくと「かえる」日記(無印) 公開を終了することになったんだ。

申し訳ないけどお気に入り登録してくれているみんな,再登録をお願いするぞっ♪

 

本当にバタバタで申し訳ない・・・(/ω\) 

 

【移行先】

ぼくと「かえる」日記(工事中)

http://bokutokaerunikki.blog.so-net.ne.jp/


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「かえる」の「こじろう」の見たこと,聞いたこと,感じたこと。



ようこそぼくと「かえる」日記2へ!

今までも読んでくれてたみんなも,偶然発見したみんなも,遊びに来てくれてありがとう [揺れるハート]

なんだかんだで「かえる」日記も2冊目に突入したんだなっ♪



突然の2度のアメリカ赴任,そして帰国後の生活はドラマのように大どんでん返し[たらーっ(汗)]

人生いつ何が起きるか分からない[爆弾]

そんなジェットストリームな日々に振り回されっぱなしな「かえる」が,だらだら綴る日記だ。 

お暇な時にでも,覗いてみて欲しいんだなっ♪

お山巡りで健康に。~稲荷山探索。その2。~ [ぷらぷらっと京都]

さてっと,お稲荷さんのお話の続きだぞっ♪



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三度目の正直とか,三文の徳とか,二度あることは三度あるとか,仏の顔も三度までとか,3年目の浮気とか言うだろ?

こうやって考えると,「三」って言うのは,やっぱり特別な数字な気がするな。


何が言いたいかって言うと,実は三度目の参拝でやっと稲荷山の山頂を目指しているんだな。
もうちょっと早く来たかったんだけど,冬は岐阜羽島~米原辺りの雪が怖くてな[雪]





では,瀧からメインの道へ戻ったところから始めようか・・・。


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                天龍社清橋とある。



ふぅ・・・。
滝からここまで上って来たんだけど,まだまだ上り階段のようだな。





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               上り階段に散らされた赤い花。




椿・・・こんな山の中だし,藪椿かなぁ?
ポトリと落ちる花を縁起が悪いと一蹴するのは簡単だ。

だけど「ゆっくりでいいから登っておいでよ」と言わんばかりに,こちらへ微笑みかける花を見ていると,そんな気持ちは湧いてこない。






暫く石段を登ると,大きな杉が祀られているお社があった。   




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            御簾の向こうには杉の幹が透けて見える。



平安時代には,人々が稲荷山の杉の枝を頂いて帰ったそうなんだな。

伏見稲荷大社のサイトによれば,当時流行していた『(熊野詣の)道中の安全を守護してくれる』とある。

また,「平治物語」の記載についても触れられていて,「平清盛が熊野詣の途中,平治の乱のきっかけとなる政変が起きた知らせを受け六波羅に戻る際にも,伏見稲荷へ参拝し,枝を身に着けて戻った」と紹介されていた。


今でも「験(しるし)の杉」として2月の初午大祭の時に授与されるんだって。


                     


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        この辺りは杉の木をご神体をするお社がいくつかあるようだ。


そう,この稲荷山は杉山でもある。
だから,花粉症の人はマスクをした方がいいと思う。


で,「かえる」も花粉症なのでマスクをするべきなんだけど,息苦しいのでマスクを外したまま歩いてた。

と言うか,途中から花粉症の事なんて忘れてたんだな。

今にして思うと,不思議だよなぁ・・・。

雨上がりって花粉が飛びそうだけど,朝早かったからかな?


前日は鼻をぐずぐずやってたんだけどなぁ~。

 

  


        

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って言うか,この話,稲荷山七不思議の中に入れてもいいんじゃないかな?


七不思議って,合ってるか分からないけど「おもかる石」「千本鳥居」「谺ケ池」「奴禰鳥居」「お塚」「劔石」「験の杉」とか・・・?
このうち,「おもかる石」「千本鳥居」「谺ケ池」「お塚」「験(しるし)の杉」は紹介済みだな。
残るは,「奴禰鳥居」「劔石」だ。


他にも,稲荷山に「おいなりさん」を持って行くと食べられちゃう,とかいう可愛いのもあるんだけど,ひょっとして7つじゃすまないのかもしれないな。



 * * * * * * * * * * * * 

8時台だからかお店も開いておらず,ひっそりとしている。
でも,歩いていると聞こえてくるウグイスの声とか,時々,猫も居て,山登りは意外と楽しい。


あ・・・猫発見!
にゃ~ん?ね~こ~ねこねこ?こっちこっち!



あまり興味がなさそうな猫を手招きしていたら,突然,猫が後ろを振り向きそのまま固まった。


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             え・・・・・なんかいるのか・・・・・[たらーっ(汗)]



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    暫く固まっていた猫だけど,後ろを気にするようにくるりと周り,台の上へ飛び乗った。


    


・・・・・(;´・ω・)


なんなんだよぉ・・・。
不安になるじゃないかぁ・・・。



実は,この後,ちょっぴり速足で移動した[ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)][ダッシュ(走り出すさま)]



       
       

お次は,薬力大神を祀る薬力社だ。


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    名前が示すように,薬効,無病息災の他,製薬会社のお護りもしてくれるそうだ。



          

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             すぐ脇には,薬力の滝が流れている。




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            滝にも小さい鳥居が納められている。
              
      
        

実は,お塚の歴史は比較的浅くて,明治の神仏分離令がきっかけと言われている。

だけど,今ではお塚は一万基以上はあるらしいんだ。


一番最初にお塚群を見ることができるのは熊鷹社の脇のお塚が密集している所だな。

興味はあるけど山頂まで行くのは・・・って言う人は,熊鷹社谺ヶ池)まで行くといいんじゃないかな?

参拝する人っているのか?って思うかもしれないけど,この日は池の淵にあるお塚で御念仏?を唱えている人が複数人いたな。


そう,苔むしててもお塚は観光地ではないので,騒いだりしちゃ駄目だぞ。






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          喉や咳の病気平癒のご利益があるというおせき大神



物凄くどストレートなネーミングだけど,元々は関所の「関」の字を当てられていたんだって。

関所的な場所だったという話もあるけど,いつの間にか「咳」の字になってしまったみたいだ。


で,このおせき大神には(写真では見えないけど)郵便ポストのようなものが取り付けられている。

全国から届いた喉の病気平癒の祈願の手紙が「おせきさん」に届くように,ということらしい。

で,平癒したらお礼の手紙を送るみたいだな。


うん・・・もしも喉を痛めていたらお山に登れないだろうから,こういうのは助かるな。

そんな訳で,歌舞伎役者なども参拝に来て,ご利益があったと言われているんだって。



 * * * * * * * * * * * *
 
さて,ちょっと長くなってきたので,この辺で一旦〆ることとしようかな?

という訳で,申し訳ないけどまだ続くっ♪ 



【おまけ】


おいなりさんと言えば,いつものアレ。

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              鳥居のような鮮やかな色の包装紙。

                   


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             総本家いなりやさんのおせんべい。



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    焼き印を押した懐かしい味のたまごせんべいなので老若男女を問わず食べれる。




興味のある人は,元祖いなり煎餅総本家いなりやさんへ行ってみてくれよなっ♪



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お山巡りに行ってきたぞっ♪ ~稲荷山探索。その1。~ [ぷらぷらっと京都]

さて,今日もぷらぷらっと京都を気の赴くままにに歩くぞっ♪




へへっ,朝早いと空いてるな。

三人掛け席もガラガラなので,ゆったりと座れる。


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         あんぱんを食べながら外の景色を眺める。




途中,山間の集落に咲く桜を見つけ,目が輝く[ぴかぴか(新しい)]



雀じゃないけど,人が住んでるところには桜もあるんだなぁ~。


前日までの酷い天気もあって,京都の桜は壊滅的だろうと思っているので,少しにやける。


なんだかいいことがありそうだなっ♪






そんなこんなであっという間に,京都へ到着しちゃったぞ。

     DSC09157.JPG

             やっぱり曇り空のままだ。




しかも,何故かカメラの調子がおかしいときた。


・・・まだ,一の鳥居だぞ[たらーっ(汗)]


カメラのせいか,やっぱり何かあるのか分からないから仕方ないけど,困ったな。



折角の鳥居と桜がピンボケじゃないか。





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             で,試しに桜だけを撮ってみる。


・・・・・・・・・・(;´Д`)

フラッシュ無しなので(曇り空のせいか)わずかにボケてる気がするけど,さっきの鳥居のようなことはないようだ。


・・・・・(;´・ω・)


どうして撮らせてくれないんだろう?






時間が勿体ないので,写真を諦め先へと進む。



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       気を取り直して「楼門」!の筈がやっぱりボケボケなんだな[たらーっ(汗)]




いいんだ・・・[たらーっ(汗)]


「かえる」は知ってるんだ。


次に写真を撮ろうとしてる場所もボケボケになるってことをな。





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             膝松さん(根上がり松)。




正確には,もう完全に枯れてしまった為に掘り起こされてここに収められている。


つまり,ご神体として祀られているってことだ。



昔は,二股に割れた松の根の下をくぐると足腰の痛みが治まる,と言われていたそうだ。


また,根上がり松の名の通り,昇給を願う参拝者も多いそうだ。


いずれにしても,枯れてなおこの松は人々の心をつかんで離さないんだろうな。



こんな状態になっても人々の願いを受け止める膝松さん

ちょっと申し訳ない気がしたけど,「無事に山を降りれますように」とお願いをしてから稲荷山を登ることにしたぞっ♪



 

で,折角なので千本鳥居で記念撮影!


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          このピンボケは「かえる」に焦点を合わせてるせいだからな。






さっ,次ってみよ~♪


     DSC09168.JPG

           福繁大神,大岩大神,白玉大神。




聞きなれない名前の神様は,個人(?)のお塚なんだって。


この稲荷山には沢山のお塚がある。


上の写真のような大きめのお塚もあれば,無数の小さなお塚もある。


              



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         手水屋にいたのは白狐さんじゃなくて龍だった。



随分といい感じに苔むしてるけど,古いものなのかな?



やっぱり,水のある所は龍神の方がしっくりくるな。


でも,都内には狐の顔の手水が出ている所があると聞いたことがあるから,なんだか不思議だ。





     DSC09170.JPG



            予想通りにピンボケの三徳社だ。


もう,いい加減慣れてきたけどな。


ひょっとして,風景は撮れるのに鳥居がぼやけるのは,写真を撮るなってことなんだろうか・・・。



三徳大神は衣食住の三つの徳を持っているそうで,それにかけてなんだろうか,三つのお願いを叶えてくれるとも言われている。


普段は欲張りな食いしん坊「かえる」だけど,流石にそこまで面の皮は厚くない。


そんな訳で,美味しいご飯が食べれますように・・・とお願いをしてきたぞっ♪





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三徳社から暫く歩くと,今度は石段が続く。


急勾配と聞いていたけれど,軽やかな足取りでさくさくと登っていけたぞっ♪


途中すれ違った地元の方(身軽だったけど旅行者?)と「いい天気になるといいですね~」と挨拶を交わせる程度だ。




四ツ辻からは3つの道が延びていた。


山頂へは左右どちらからでも行けるようだけど,時計回りが正式なルートらしいんだ。


数人いた外国人旅行者たち背を向け,少し不安を感じながらも緩やかな坂道を下り始める。


何が不安かって,反時計回りの方が歩き易いらしいんだな。



それと・・・



誰もこっちのルートへ来ないってことだよぉ・・・!!







ちょっぴり不安と好奇心の入り混じった気持ちのまま歩いていくと,あっという間に次の目的地に到着しちゃったぞ。


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           大杉大神磐根大神が祀られている。





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           ご神体は杉の巨木磐座だそうだ。

磐座って言うのは,巨石信仰の岩のことなどを指すんだけど,例として分かり易いのが夫婦岩かな。








次は白狐さんのお手水がフォトジェニックな眼力社眼力大神石宮大神常吉大神)だ。    


     IMG_0700.JPG

             この実物を是非とも見てみたかったんだ。



途切れることのない水を手に受ける。


ん~,気持ちがいいなっ♪



この狐のお手水は,稲荷山から狐が駆け下りてくる姿を現したものなんだって。

なんだか艶めかしいと思ったのは,やっぱり心が穢れているせいなんだろうか?

お手水で清められないって,どういうことなんだろう・・・。




                IMG_0701.JPG



     家に帰ってから気が付いたけど,なんだか変な色合いになってるな・・・。


う~ん,これはカメラ自体がやられてる可能性も視野に入れる必要があるかもしれないぞ。

心霊現象で片づけれるうちはよかったけど。



眼力大社はその名の通り,眼の病気平癒や先見の明や眼力を授けてくれるそうなんだ。



ふと思う。


ここでお願いしたら宝くじは当たったりするんだろうか?

いや,よく考えたら宝くじに眼力って使えないよな・・・。


こうして邪な考えは,僅か10秒で潰えたのだった。






無事に御膳谷奉拝所へ到着したものの,人気が殆ど感じられない。


・・・・・開いてない,の,か。




何となく「きちんと参拝してから来なさいって」,ズルは駄目だって言われてる気がするな。

そうと決まれば,じっとしていても仕方ない。


ちょっと余分に歩くことになるけど,上社まで回ってから戻るしかないな。


で,再び歩き始める。








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       御膳谷奉拝所のすぐそばで面白いものを見つけたぞっ♪





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         狛犬でも狛狐でもない,それは馬だった。


狛馬って呼んでいいのかな?

狛牛とか,狛羊なら見たことがあるけど,馬もいるんだなぁ~。


周囲のお塚が不思議な空間を作り出している中,凛々しい姿の神馬はかなりの存在感を放っていた。









ちょこっと脇へ逸れて,長い坂道を下っていく。               



いつになったら辿り着くのかなぁ~と,ちょっと不安になったころに,やっと鳥居を発見したぞっ♪


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         読みにくいけど,清瀧大?って書かれている気がする。








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          清瀧大神白龍大神が祀られているようだ。
     

      

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             清瀧(だと思う)。



正直,水の勢いが強くて驚いた。


だって,稲荷山では今でも滝行をするって聞いたことがあるんだ。

勤番所は閉鎖しているようだったけど,夏場とかなら滝行する人とかいるのかなぁ?







ちょっと長くなってきたので,次回に続くっ♪         

     
 

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京都の「へそ力」をいただく。 [ぷらぷらっと京都]

前回の続き・・・の前に,桜の写真をUp!

実は,数日前に京都へ行ってきたんだな。

折角なので,桜を紹介した後に前回の続きを紹介するぞっ♪




山登りを終え,満足さんからの帰り道,東山安井でバスを降りて,ぷらぷらっと気ままにお花見散歩だ。



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               建仁寺の北門付近の桜。

今回はお花見シーズンに被った為か物凄く混雑していた為,入る気は失せてしまったぞ・・・。




   

ちょこっと歩いて・・・

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                 安井さんの桜。



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               駐車場左側の桜並木も綺麗だ。


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                  お猿さん?


午後ということもあってか,噂の碑の周りには沢山の人がいて賑わって(?)いた。

写真はをUpしたいのはやまやまなんだけど,「ここ」・・・色々といわくつきでなぁ・・・。

「かえる」は気にならなかったけど,気分が悪くなる人もいるようなんだ。

やめた理由は,こういう場所で写真を撮るとカメラの調子が悪くなるんだ・・・[たらーっ(汗)]

多分,磁気とかが原因なんだろうけど,念の為パスすることにしたぞ。

それは気のせいとしても,人が多すぎて顔が写りこむから撮れないっていう理由の方が大きいかな?




で,
一日乗車券を使い,空いてるバスに乗って休憩がてら,ちょこっと移動して・・・

 



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            五条坂バス停からすぐの大谷本廟の桜。


   2.JPG

      前日の雨で散ってしまったかも…と思っていたけど,とっても綺麗だった
[かわいい]

 


お稲荷さんの話は,次回以降にするので楽しみにしていてくれよなっ♪




 * * * * * * * * * * *



では,噛みつく白鳥と鳩とお地蔵さんに出会えるパワースポット六角堂,別名「京都のへそ」のお話の続きだ。

前回は境内の様子を紹介したので,今日は甘いもののお話をするぞっ[揺れるハート]



まずは,この佛手柑飴

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                 お土産にどうかな?



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       佛手柑はイラストのような手のようなかたちをしている。

味は,ねっとりとした甘さが特徴的で,ママレードのような苦みもある。

それもそのはず,この佛手柑という果物,果肉がない。

半分に切ると,柑橘類の中果皮(皮の内側の白いわた)しかない。

なので,漢方薬として使ったり,砂糖漬けやジャムのようにして食べるのが一般的だそうだ。

食用としてよりも,観賞用,生け花の世界のでの方が認知度は高めだと思う。

因みにこの佛手柑,三柑の一つとして数えられることもあるそうだぞっ♪

(三柑の実は,桃,柘榴,橘の組み合わせが有名だ) 

 

小腹が空いたら,お薄とへそ石餅のセットはどうかな?


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          へそ石餅お薄のセット(500円)と鳩みくじ



ぷにゅにゅんとした食感が面白いへそ石餅は,中に小豆の粒が入っている。

きな粉がまぶされていて,甘くて美味しいっ♪

ただ,半分に切ろうとしたけど上手く切れなくて・・・。

結局,誰も見ていないのを確認して,さっ!と口の中へ納めてしまったぞ。

このへそ石餅は,5袋(10個入り)もあるので,興味のある人はお土産にどうかな?

六角堂でしか買えないので,いいお土産になると思うんだなっ♪





そして,この幸運「鳩みくじ」は,素焼きの鳩に一つ一つ絵付けをしてあるんだって。

もし,京都でおみくじを引くなら,この鳩みくじをおすすめするな。

そのヴィジュアル受けてガイドブックで紹介されている,っていうのが一つ目の理由。


で,二つ目というか,もっと重要な理由があるんだ。

その可愛さもさることながら,なんと「凶」が入っていないらしいんだ!

凶がでたらどうしよう・・・と悩んでいるみんな,幸運鳩みくじを試してみてはどうかな?

ただ,好い結果を引いてしまうとかえって不安になるタイプなら,止めた方がいいかもしれないけどな・・・。




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      授与所のおじいちゃんたちが「記念スタンプがあるよ~」と教えてくれた。




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                 銀杏お守り

銀杏の生命力の強さから,無病息災,延命長寿,病気平癒などのお守りとしてご利益があるんだって。

こちらは体調を悪くしている友人へのお土産だ。


   

最後に,帰る前にこれを見ておこう。





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              道路を挟んだ向かいにある鐘。

なんと,全自動鐘つき(全自動梵鐘)なんだって!

今回は,動いている様子は見れなかったけど,全自動って面白いよなぁ~♪




という訳で,見所もグルメもご利益も満載の街中パワースポット六角堂へ興味のある人は行ってみてくれよなっ♪




次回も多分,ぷらぷらっと
京都を散策するぞっ♪ 


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